SCP-XXX-JP 惜しい人を亡くした

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは低危険度物品保管ロッカーに保管され、それ以外のSCP-XXX-JPは破棄されます。現在、SCP-XXX-JP-1は社会復帰プログラムを実施したため収容措置は取られていません。担当職員は、精神科医を装いSCP-XXX-JP-1のカウンセリング及び新たな異常性の発現について経過観察を行ってください。

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SCP-XXX-JPの画像。

説明: SCP-XXX-JPは渡辺██氏1を撮影した写真を加工した画像です。SCP-XXX-JPの元となった画像には異常性は認められませんでした。

生前の渡辺氏と面識のあった人間がSCP-XXX-JPを視認した場合(視認した人間をSCP-XXX-JP-Aと呼称)、渡辺氏のことを「欠点の一切ない理想的な人物であった」と評価する認識災害を発生させます。この認識は渡辺氏に関する否定的な記憶の喪失に起因するものと考えられており、記憶処理により異常性を取り除くことは不可能です。SCP-XXX-JP-Aに渡辺氏の否定的な面を指摘した場合、SCP-XXX-JP-Aは動揺する様子を見せ、時には指摘を否定します。この反応はSCP-XXX-JPの認識災害によるものではなく、前述した記憶の喪失による正常な範囲内での反応です。

SCP-XXX-JP-Aは、渡辺氏の葬儀に出席したエージェント・██2により発見されました。葬儀の後の食事会にて、渡辺氏の妻(のちにSCP-XXX-JP-A-1と指定)の人格が大きく変化していたことを不審に思ったエージェント・██が財団に通報したことで事態を財団が把握しました。SCP-XXX-JP-Aの複数に見られた人格の変化は大規模な記憶の喪失によるものであると結論付けられました。

SCP-XXX-JP-Aは財団によってすべて収容され、渡辺氏について個別に面談とカウンセリングが行われました。以下の表は記録からの抜粋です。完全な記録はSCP-XXX-JP-Aへの意識調査を閲覧してください。

XXX-JP-A-1
渡辺氏との関係性: 渡辺氏の妻であった。
渡辺氏についての残った記憶:

インタビューログ: 以下はSCP-XXX-JP-A-1に対するインタビューログの書き起こしです。


scp-jp euclid 写真 認識災害 記憶影響 人工



ページ情報

執筆者: SuamaX
文字数: 1396
リビジョン数: 12
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最終更新: 27 Jun 2020 05:12
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