ウィルス寄生体

アイテム番号:SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:Euclid Keter

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JP-1の感染が疑われる人物が発見されたとき、機動部隊え-34"蝙蝠猟師"を派遣し、感染源となる体液などを長鎖アルキル基付与塩化アンモニウム消毒液で消毒し、感染者の住居、病棟を外部に対して陰圧に保ってください。隔離範囲内への侵入・詮索を試みた人物は捕縛しAクラス記憶処理を施さねばなりません。隔離範囲内に存在していた生物は即刻火炎放射器などを用いて焼却して終了し、30km圏内に規制線を張ってあらゆる生物の移動を制限してください。
説明:SCP-XXXX-JPはフィロウイルスに酷似したウィルスです。SCP-XXXX-JPはすべての陸上生物に感染し霊長目及び偶蹄目で発症します(感染した生物をSCP-XXXX-JP-A、発症した宿主をSCP-XXXX-JP-Bと呼称します)。
SCP-XXXX-JPは

  • アルコール、次亜塩素酸などの消毒液
  • 180℃の高熱、-80℃の低温
  • 72時間の紫外線下の暴露

に耐えうる強力な耐性を持っています。
また3世代で78%の遺伝情報が変化します。
SCP-XXXX-JPはSCP-XXXX-JP-Bの体液やエアロゾルで媒介され感染します。SCP-XXXX-JP-Bの体内で他のウィルスと比べて異常な速度で増殖し、3時間でSCP-XXXX-JP-Bの血管と神経を除いてすべての臓器と組織を破壊します。発症から1時間で血液の粘性が増大して血管壁に纏わり付き、剥がれて再び血栓となって流れ、毛細血管を滞らせます。コラーゲンも破壊されて筋肉や真皮などの崩壊・裂傷を引き起こします、そして全身に死斑・内出血が起きます。2時間で眼球内部が血液で満たされて視力を喪失し、肝臓・腎臓・脾臓・腸管内層も血栓が詰まり壊死し腐敗します。また骨密度の低下によって骨折を引き起こし激痛とともにそれらが緩み切った皮膚を突き破ります。3時間で脳が機能不全に陥り癲癇発作を引き起こします。最終的に様々なショック状態に陥ったSCP-XXXX-JP-Bを死亡させます。

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利用ガイド

  1. portal:5582035 ( 31 Mar 2020 02:08 )
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