ハチドリのヘッカと設定資料集

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植物のヘッカ

構造は現実世界とほぼ同じ。細胞核の周りに細胞質があり、液胞、葉緑体、細胞壁があり、それらに加えて外部から取り込んだ魔子や魔力を処理する細胞がある。葉緑体が光合成をするように魔子を取り込み養分または自分に害のない魔子に変換する細胞。変換細胞

惑星外の文化圏

月面にのみ棲息する知的生命体が構成する文化圏。独自の宗教を信仰し、それに基づいて生活を営む。信仰は思想や物事の判断にも多大な影響を及ぼしている。
知的生命体: 砂人(スナビト)と呼称される知的生命体。学術的名称は  (砂漠の宝石)。ヒトに近い形状をしているが、無酸素空間でも生命活動に影響が見られない為、呼吸器系の内部構造が大きく異なる。体を構成する物質は6割が白い砂であり、残る4割はやや軟性のある骨格。白い砂は比重が重く、砂人は全体として非常に体重が重い。しかしこれは重力が小さい環境でも活動する為の進化、或いは適応だと推測される。
常として体の表面に僅かな水滴をまとっており、これが体表の砂を固形化させ体を保っている。この水滴は口腔より摂取した水分が内部の砂と骨格を辿って体外に表出したものと思われる。
砂人の肉体組織は全て砂を始め鉱物等で構成されており、その中でも眼球は総じて黒曜石で構成されているが視覚に影響は見られない。毛髪は砂に含まれる有色鉱物の比率で色や髪質の変化が見られた。
そして身体的特徴として挙げられるのが、ヒツジ科の角と纏足である。
角はこめかみから生えており、個体差の著しい部位。唯一外気に接している骨格だが内骨格の様に軟性はなく、硬い。角を折ると鉱石が観測出来るが、これは角の中で砂が押し固められて鉱物化したものであると結論つけられ、角は本来空洞状である事が確認された。
足の骨格は遺伝的に纏足だが、歩行への影響は見られない。その一方で歩行運動は独自の進化を遂げており特殊な歩き方をする。

生活と階級: 砂人は大きく分けて労働者層と聖職者層に別れており、聖職者層が信仰に基づいた政治、立法、裁判を執り行う共産主義の独裁政治体制。労働者は2日の労働と2日の休息日を繰り返し、休息日の片方は教会の祈祷に参加するなどして信仰を深め、御布施をする。
階級の高い聖職者層の砂人は頭部の角を破壊され、下の聖職者や労働者を導く立場の司祭として生涯神に仕える。角を破壊する意味は、迷える子羊の引導者として振る舞う為、また信者との差別化を図る為とされている。
地上からの天体望遠鏡による観測で、月面に砂人の生活住居や文明的な建築物が観測出来る。
正17角形の人工壁に囲まれた土地に、壁労働者の生活する住居郡と、各地に点在する教会とその本部が存在している。
市街地の建築物は石英をくり貫いた直線的な住居が一般的である。対して教会は魔力を含んだ硬度の高い石英を使用している。
砂人を始め建築物までもが白いのは、太陽の強い光を反射する為だと推測される。

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