ミスター・あかしんごう

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見て欲しい点
・構成に無理はないか
rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは標準的な人型収容ユニットに収容します。後述の限定的な条件下でのみミームが発生します。SCP-XXXX-JPを用いた実験に参加する際に対抗ミームの摂取が義務付けられています。定期的な食事は胃瘻を行い摂取させます。胃瘻による食事の摂取と、点滴で栄養を補給させてください。

説明: SCP-XXXX-JPは、身長3.5mのモンゴロイド系男性です。頭部が普段の信号機に置換されています。その為、口腔からの食事の摂取は不可能です。頭部の信号機は日本国内で横断歩道に設置される一般的な物で、背面に接続された電源設備に電流を流すと問題無く作動します。SCP-XXXX-JPを横断歩道若しくはそれを模した場所で直立させると「普段の信号機である」と思い込ませるミームが発生します。信号機の左側面に、「リトル・ミスターズ®の一員、ミスター・あかしんごう by ワンダーテインメント博士」と彫られ、右側面には『赤信号 みんなで渡れば こわくない』の標語が左側面と同様の手法で彫られています。脳が存在していないにも関わらず正常な生体反応を示すほか、日本語での会話も可能です。SCP-XXXX-JPは[編集済](SCP-XXXX-JPの本名と主張)を自称しており、他者に対して友好的に振る舞います。

以下は、SCP-XXXX-JPがそれぞれの状態の時一定確率で発生する事柄です。
赤信号の場合 横断する際絶対の安全が保障される。
青信号の場合 横断すると必ず死傷者が出る。
黄信号の場合 低確率(12%)で事故が発生する。

異常性が発揮された事による事故が発生すると事故を聞き付けた野次馬が事故現場の周囲に集まり、異常性に発露(以下、対象と表記)します。対象は次々と事故を誘発し、時間の経過によって被害は拡大します。その場で生存している対象は事故の状況等を盛んに伝えようとすることで対象者をふやし、更に異常性の効果範囲は拡大します。
また発露条件は以下の通りであると結論付けられました。

・SCP-XXXX-JP事故の現場に居合わせ情報を知っている場合。
・噂や不確かな情報ではなく正しい情報を知っている場合。
どちらかの条件を満たしていればSCP-XXXX-JPの異常性は発露します。

効果が及ぶ範囲は平常時半径25mですがSCP-XXXX-JPの異常性による事故が発生した瞬間から対象の人数増加に比例して効果範囲の拡大が見られます。異常性が発露してからの持続時間は場合によって微妙な差がありますが、平均で事故の発生から30分以内で効果が消滅します。時間差に関係性のない異常性の解除は、最初の事故が発生してから再び青信号になる事が条件であると判明しました。

20██年に、ネットワークサービスの掲示板上で『必ず事故が起こる信号機』に関する都市伝説が流布していました。収容以前都市伝説に言及されている地域で多発していた原因不明事故の当事者による証言と酷似していた為、財団の注意を惹きました。フィールドエージェントによる調査の結果SCP-XXXX-JPの発見、保護に至り現在の収容手順が確立されました。
収容までにSCP-XXXX-JPの異常性による死傷者は現在までで██名と判明しています。



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