SCP-XXX-JP下書き かもしれない運転にも限界はある

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは低危険物収容棚に収容して下さい。Dクラス職員を用いた実験はレベル3職員2人の立会いの元行われます。

説明: SCP-XXX-JPは██社製のドライブレコーダーです。外見上は他の製品との差違はありませんが、使用された部品を検査した結果ハルトマン霊体撮影機に使われているものに類似した部品が使用されていました。
異常性は自動車に設置した状態で時速5㎞以上で走行する事で発現します。
時速5㎞以上で走行している間SCP-XXX-JPは霊的実体を記録し、運転手は霊的実体を視認することが可能になります。異常性が発現している間は霊的実体が物理的干渉を受けるかどうかに関わらず設置している自動車は霊的実体の干渉を受けます。
SCP-XXX-JPは201█年8月██日、自動車が急ブレーキを行った事による追突事故が発生した際、急ブレーキを行った運転手が「目の前に歩行者が居たため急ブレーキをしたが、それと同時に歩行者が消えた」という発言とSCP-XXX-JPに記録された映像に霊的実体が記録されていた事から確保されました。
当初はanomalousアイテムとして保管する予定でしたが追加実験において確保時には明らかになっていなかった異常性が発見されたためsafeクラスオブジェクトとして収容されました。追加実験の詳細については下記を参照してください。

実験記録SCP-XXX-JP-1 - 日付20██/06/13

実験対象: 自動車登録番号標 品川810 さ59-██のホンダ N-BOX
付記 以降の実験を行う車両にはSCP-XXX-JPとは別に観測の為のドライブレコーダーを設置し、運転席と助手席にそれぞれD-6325,D-6326を配置する
実施方法: SCP-XXX-JPを設置した車両に異常性が発現するまで車両を加速させる
結果: 時速10km時点において霊的実体を観測することが出来た
分析: 異常性は前情報と同じようです。anomalousアイテムが妥当でしょう

実験記録SCP-XXX-JP-2 - 日付20██/06/14

実験対象: 自動車登録番号標 品川810 さ59-██のホンダ N-BOX

実施方法: SCP-XXX-JPを設置した車両をバックさせる

結果: 時速10km時点において霊的実体を確認することが出来た

分析: 異常性は動いていることであり、その方向は関係ないものと思われる。

実験記録SCP-XXX-JP-3 - 日付20██/06/15

対象: 自動車登録番号証 品川810 さ59-██のホンダ N-BOX、自動車登録番号証 品川530 き38-██のホンダ N-BOX

実施方法: SCP-XXX-JPを設置していない車両にSCP-XXX-JPを設置した車両を牽引する

結果: 時速30kmまで加速させたが異常性は発現しなかった

分析: 自発的に動くことが異常性発現のトリガーであり、牽引した場合では異常性が発現しなかったと思われる

実験記録SCP-XXX-JP-4 - 日付20██/06/16

対象: 自動車登録番号証 品川810 さ59-██のホンダ N-BOX

実施方法: SCP-XXX-JPを設置した車両で霊的実体に衝突させる

結果: 衝突時、車両がSCP-XXX-JPとD-6325,D-6326を除いて霊的実体へ変化。SCP-XXX-JPとD-6325,D-6326が慣性に従い車外へと投げ出された。これによりD-6325,D-6326が軽症を負った。

分析: 前情報には無かった異常性です。物質の霊的実体化が可能ならば正式なオブジェクトとして扱う方が良さそうです

補遺: 20██/06/27霊的実体の20██/06/27自動車登録番号証 品川810 さ59-██のホンダ N-BOXが消失しました。それから3日後である20██/06/30国道██号線において自動車登録番号証 品川810 さ59-██のホンダ N-BOXと一般車両による正面衝突の事故が発生しました。以下は自動車登録番号証 品川810 さ59-██のホンダ N-BOXに搭載されていたカーナビに記録された映像を文章化したものです。

21°06'24”35[]

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  1. portal:5527658 ( 27 Sep 2019 14:44 )
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