SCP-XXX-JP 過剰防衛機制 下書き

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-01~SCP-XXX-JP-12に属する各個体は、サイト8142の標準人形生物収容室に収容されています。週5日6時間の各個体の年齢と同程度の教育と週に一度のカウンセリングを受けさせて下さい。
SCP-XXX-JPの心理的動揺は収容違反に繋がるため職員は行動や発言に細心の注意を払い、収容違反した場合は臨床心理士で結成された機動部隊に-3(スクールカウンセラー)により捜索、再収容されます。
また、新たなSCP-XXX-JP-01~SCP-XXX-JP-12に属する個体が発見された場合も起動部隊に-3によって収容し、適切なカバーストーリーを流布して下さい。

説明: SCP-XXX-JPは15歳から20歳の極一部の日本人が保持する現象です。SCP-XXX-JPを保持する人間(以降、保持者と誇称する)に多大なストレスが加わった時、異常性を発生させます。
異常性は12種類存在し、保持者は異常性を1つ保持しておりそれ以外の異常性は発生させません。以下に各異常性を表記します。
01 ストレスが加わった時に保持者を中心にして衝撃波を発生させる。衝撃波の威力は加わったストレスの大きさに比例し、██高校の校舎を半壊した事例が確認されている。また、保持者に命に関わる程の傷を発生させる事例も確認されている。
02 ストレスが加わった時、保持者が転移する。転移する距離はストレスの大きさに比例し、最大で29㎞離れた場所へ転移した事例が確認されている。
03 ストレスが加わった時、保持者が生後3ヶ月から5ヶ月とみられる乳幼児へと変化する。変化する時間はストレスに比例し、最大で260時間変化した事例が確認されている。
04 ストレスが加わった時、ストレスを加えた対象を消失させる。消失させる対象は生物、非生物を問わず、今までに消失させた対象が再出現した事例は確認されていない。
05 ストレスが加わった時から約30分の間、保持者を含めた周囲の人間の行動がパターン化されたものになる。後のインタビューによると異常性が発生している間は客観的に見ているだけで自分の意思では行動が出来ないと報告されている。
06
07 ストレスが加わった時から約1時間の間、保持者が話す事は正当なものとして認識される。効果は全ての人間に作用するものの、効果時間が経過した場合はその間に話した事について正しい認識をすることが出来る。
08 ストレスが加わった時に新たな知識を入手する。入手する知識はエクレアの作り方からSCP-███-JPの収容手順等多岐に渡り、記憶処理による処置は失敗に終わっている。
09 ストレスが加わった時、保持者が憧れを持っている人物に変化する。変化する時間はストレスに比例し、最大で73時間変化した事例が確認されており、その間の記憶は変化が終了した後には受け継がれない事が確認されている。
10 ストレスが加わった時、保持者が持つ低い能力を周囲約50mにいる人間の能力と入れ換える。今までに握力や集中力、IQが入れ換わった事が確認されている。
11 ストレスが加わった時に保持者を中心とした周囲にいた人物にその前後約30分の記憶を消去させる。効果範囲はストレスに比例しており最大で半径270mにいた人物の記憶を消去した事例が確認されている。
12

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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The sr_watari's portal does not exist.


エラー: sr_watariのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5527658 ( 27 Sep 2019 14:44 )
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