アースドラン人へのメッセージ

アースドランの皆さま、おはようございます。まず、自己紹介といきましょうか。私はンヌー・シュゴリバと申します。こう見えても外惑星外交親善大使をしております。

本日、あなた方の代表者である"財団"と名乗る方との会談を行いました。それにより、私はようやく現状を理解するに至りました。何せ、一般のアースドランの方々にあのコロニーのような異常な物体が作り出せるはずがないと我々の王宮直属研究員が申しておりましたので。

ああ、これは決してあなた方を馬鹿にしているわけではありませんよ?逆に、あなた方の技術力に感心しているのです。我々には、"鉄を曲げる"、あるいは"ガラスを作成する"などといった技術がありません。すべてを魔術で解決してきた我々と違って、そのような技術を磨いっていったことはとても素晴らしきことですし、後世にまでその技術を語り継いでいった人々を"ルーペ"で見かけては、この2つの眼から溢れんばかりの涙を流すばかりでした。

実を言えば、我々があなた方と同じような言語が使えるのも、あなた方のおかげなのですよ。数十年前、まだ我々の惑星に言語という概念が存在しなかった頃のお話です。我々が月を調査していたときでした、宇宙飛行士の方たちと接触したのです。その時、彼らは我々に"英語"という言語を絵を併用して教えてくれました。我々はその記憶を頼りに、全ティーファス・ブラウの民に教育を行ったのです。おかげで、以前よりも意思疎通が容易になったのです。本当に、本当にあなた方アースドランの人々には感謝しかないのです。

少々語りすぎてしまいましたね。そろそろ本題に入りましょうか。

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