ミームの死

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト81██の標準的非生物オブジェクト収容ロッカーに収容されています。実験はレベル3/XXX-JP以上のセキュリティクリアランスを持つ職員の許可を得た上で、少なくとも1名のSCP-XXX-JPの性質を熟知した実験責任者を同伴し、実験責任者の指示に従って隔離された専用の実験室内で行ってください。取り扱いの際は実験用手袋を着用し、必ずSCP-XXX-JPと人員との接触を防止してください。万が一SCP-XXX-JPと人員との皮膚接触が発生した場合は手順XXX-JPに従ってSCP-XXX-JP-Aに対応してください。

新たにSCP-XXX-JPに割り当てられる職員はSCP-XXX-JP担当職員から口頭でSCP-XXX-JPについての説明を受けることが義務付けられています。

説明: SCP-XXX-JPは一般的には首無地蔵と呼称される頭部が欠落した地蔵です。

SCP-XXX-JPは情報災害的な反ミーム性を有しており、口頭以外の手段でSCP-XXX-JPの異常性の詳細について言及することが明らかに不可能です。SCP-XXX-JPが引き起こす現象(SCP-XXX-JP-A)のトリガーについては言及可能です。よって当該報告書ではSCP-XXX-JPの異常性は記述されず、SCP-XXX-JPへの皮膚接触の防止、並びに知る必要がある人員への口頭での言及による情報の伝達が特別収容プロトコルで定められています。

SCP-XXX-JPは██県██市にて、[編集済み]中のエージェントがSCP-XXX-JPを視認した際根拠なく異常性がないと確信したことに違和感を持ち財団に報告、「接触すると異常性がないと確信する首無地蔵」として収容されました。続く初期実験では如何なる異常性も報告されませんでしたが、実験とは関係のない事故によるDクラス職員の皮膚接触によりSCP-XXX-JP-Aが確認され、現在のアイテム番号とオブジェクトクラスが割り当てられました。また、以降は前述の「接触すると異常性がないと確信する」効果は確認されておらず、その後の調査では、初期実験においてもSCP-XXX-JP-Aが誘発されていたことを示唆するいくつかの証拠が発見されました。これらの事実から、SCP-XXX-JPは収容当初、その異常性に関する完全な反ミーム性を有していたものの、不明な原因により反ミーム性が弱まったと推測されています。

以下はSCP-XXX-JPに関する██主任研究員の提言です。

収容当時は既に喪われていたようですが、SCP-XXX-JPが発見された地域では過去に、地蔵菩薩に対する普遍的な信仰があったことが調査により判明しており、中でもSCP-XXX-JPは地域住民から「ご利益がある」と認識されていたようです。

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利用ガイド

  1. portal:5444298 ( 08 Jul 2019 23:56 )
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