仮名「月明かりのジェレミー」

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アイテム番号: SCP-××××-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-××××-JPは現在サイト-81に収容されています。収容部屋内は16㎥は設け、SCP-××××-JPを付属の台座と共に部屋の中央に設置して下さい。

週に一度の頻度でSCP-××××-JPの身体を清掃して下さい。清掃は必ず7時〜16時までの間に行って下さい。輸送も同様の時間内に行って下さい。SCP-××××-JPの収容部屋の周囲20m圏内にはいかなる物も設置しないで下さい。この範囲内は17時〜翌6時までの間は全ての職員の立ち入りが禁止されます。収容部屋は外側から監視カメラで四方を24時間監視して下さい。

説明: SCP-××××-JPは地面に座っている様なポーズをした全裸の古代ギリシア人男性を模した銅像と銅像が乗った台座です。日本に存在する[編集済]美術館第[編集済]倉庫の[編集済]エリアにて発見されました。左腕部全体に油性絵具で何か語文の様なものが書かれており、右足の裏には「Jeremy(ジェレミー)」と誰かのサインが彫ってあります。

SCP-××××-JPは太陽が出ている間は動作を停止していますが、新月以外の月の夜の18時〜20時の間に活動を開始し、まるで生きている人間のように振る舞います。そして翌日の3時〜5時までの間に台座に元の形で座り活動を停止します。
SCP-××××-JPは異常性を発動している間に人間を視界に入れると、金切り声をあげ襲撃し生命活動を停止させます。SCP-××××-JPはどんなに相手から攻撃を受けようとも身体に損傷傷はつきませんでした。SCP-××××-JPが発見された美術館倉庫では長期間にわたり学芸員と用務員が[編集済]される事件が起きており、収容前に数名を終了させていたと思われます。収容時に収容班が襲撃され[編集済]名の終了が確認されました。

SCP-××××-JPには壁を通り抜ける異常性も確認されています。現在この異常性については明確な対処法は確立されておらず、SCP-××××-JPは収容部屋から2日に1回の頻度で脱走し、およそ18m圏内を主に徘徊しています。

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  1. portal:5428211 ( 31 May 2020 14:47 )
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