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社会

世界各地で降"貨"現象相次ぐ

公開日 2021年4月1日

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上空から降ってきたインドネシアルピア硬貨(提供写真)

1日、世界各地で上空から硬貨や紙幣が降ってくるといった現象が観測された。日本でも東京都国分寺市や福岡県宗像市などで同様の現象が発生している。

最初に降"貨"現象が確認されたのは日本時間31日4時30分頃、ニュージーランド・クライストチャーチ近郊だった。近隣住民による映像がSNSに投稿されたことがきっかけになった。当初はCG映像ではないかとの疑いの声も多数上がっていたが、映像の投稿から約20分後にインド・コルカタ周辺、さらに約10分後には中国・天津降"貨"現象を撮影した映像が投稿されたことにより、降"貨"現象が実際に発生している現象であることが判明した。その後も、アジアやヨーロッパ、南アメリカなどで降"貨"現象の発生が確認された。

信濃中央新聞の調べでは、1日19時現在での発生国数は39か国、発生件数は437件に及んでおり、降ってきた硬貨が当たったり一部で騒動が起きたりするなどして8000人近くが死傷した。また、農作物への損害やパイプラインの損傷といった産業に対する影響等も確認されていることから、経済的影響も少なくないと推測される。

財団の気象学部門所属の蓬莱 朗(ほうらい あきら)氏は、今回の降"貨"現象について「現時点では原因は不明だが、一部のラジオゾンデが時空間的偏移の異常を観測していたことから、上空にワームホールが出現し、別次元もしくは平行世界から転移してきた可能性がある」と述べた。

財団は降ってきた硬貨や紙幣自体の危険性は低いとしつつも、詳細が判明するまでは接触を控えるように呼び掛けている。


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