SCP-1684-JP - R3coNstЯ4cti0И

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SCP-XXXX-JP


特別収容プロトコル: 現在、SCP-1684-JPが一般人に認知されないよう、常に無人航空機によって弱反ミーム誘発性薬剤が散布されています。そのため、SCP-1684-JP担当に割り当てられた全ての職員には耐反ミーム薬剤の接種が義務づけられています。

薬剤散布エリアはタンザニア連合共和国、コンゴ民主共和国、ブルンジ共和国、ザンビア共和国政府との取り決めによりSCP-1684-JPの中心から半径500kmの円内に限られているため、故障や著しい気流の乱れによって無人航空機が散布エリア外に移動する危険性が生じた場合、直ちに爆破、回収してください。

SCP-1684-JP-1の発生予測は非常に困難である事から、作業はSCP-1684-JP-1の発達及びイベント1684-JP発生の阻止に限定されます。SCP-1684-JP-1の発生が確認された場合、直ちに機動部隊Φ-3("ユニコーン")を派遣し、AGASミサイル1をSCP-1684-JP-1の消失が確認されるまで継続して発射してください。

イベント1684-JPの発生を招いてしまった場合、プロトコル"コントラセプション"が実行されます。当該プロトコルに関する情報は補遺を参照してください。

説明: SCP-1684-JPはタンザニア、コンゴ民主共和国の国境に存在するタンガニーカ湖です。公的に認知されているSCP-1684-JPの最深地点には直径500m程度の穴があり、超音波を用いた観測によってその穴は地下100km地点に存在する推定半径2kmの空間(以下、当該空間を"SCP-1684-JP-A"と呼称)に通じていることが判明しています。しかし、SCP-1684-JP-Aの直接観測は強烈な水圧による機器の故障によって全て失敗しています。

SCP-1684-JPの周囲400km圏内では不定期に異常な性質を保持した積乱雲(以下、"SCP-1684-JP-1")が発生します。SCP-1684-JP-1の発生プロセスには不明な点が多く、現在も調査が進められています。SCP-1684-JP-1の外見的特徴は一般的な積乱雲と同一ですが、3~4日間存在し続けるといった特徴を有しています。また、SCP-1684-JP-1は出現期間中、複数回にわたってイベント1684-JP(後述)の誘発を試みます。

イベント1684-JP誘発プロセス

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誘発プロセス フェーズ2 (19██/█/██撮影)

フェーズ1 SCP-1684-JP-1が急速に発達。一般に"スーパーセル"と呼称される規模の積乱雲になり、雲頂が高度16km程度に到達する。
フェーズ2 風速20m/s程度の小規模な竜巻が発生し、SCP-1684-JP上を時速20~30kmで移動する。
フェーズ3 竜巻が先述した穴の直上に当たる地点に到達すると、20秒周期で発達と衰退を繰り返す。最大で風速120m/sに到達することもある。

上記のプロセス終了後、

警告

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ID
PASSWORD

付与予定タグ

scp-jp keter 移動不可 液体 自律 性的 天候 未収容

画像出典

Lake.jpg
ソース: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:STS51G-034-0012_Lake_Tanganyika_June1985.jpg
ライセンス: パブリック・ドメイン

タイトル: 不明
著作権者: NASA
公開年: 2012

Tornado.jpg
ソース: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Trombe.jpg
ライセンス: パブリック・ドメイン

タイトル: 不明
著作権者: Dr. Joseph Golden, NOAA
公開年: 2005

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