スクロール

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: 審議中,Anomalous或いはSafe Keter Neutralized

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPが何らかの理由で異常性を取り戻した際、SCP-XXX-JPの進行方向約300km上に存在する市民をカバーストーリー「未曾有の大地震の観測」を適用しできる限り避難させ、SCP-XXX-JPを沈静化させて下さい。その後、避難させた市民は必要なら記憶処理を施し、特設の居住施設で生活させて下さい。

説明: SCP-XXX-JPは北緯36度を東に横断する縦60km横60km厚さ5km程の実に巨大で透過しているため接触不可能な黒色の立方体のような物で、最高約時速2kmで移動します。前述した姿はSCP-XXX-JPの存在を認知することで視認できるようになります。
SCP-XXX-JPが通過した物体や人間は物体的、情報的に消滅し、消滅した地形、物質や、消滅した人間に関する記憶、その人間について記録された媒体物などは我々が彼らが消えた違和感を感じないように周りの情報で継ぎ合わされます。

また、SCP-XXX-JPに人間を一定時間飲み込ませさせないことによりSCP-XXX-JPを非活性化状態にすることができます。

財団はSCP-XXX-JP-Pという存在によりこのSCP-XXX-JPを発見しました。SCP-XXX-JP-Pはいくつかの実験で完全にヒトの男性であることが分かっています。彼はSCP-XXX-JPの収容の協力を求め財団に来訪しました。

また、現在SCP-XXX-JPは活性化の兆しがない非活性化状態に入っており、SCP-XXX-JP-PはSCP-XXX-JPが再び活性化した際に協力してもらうため、現在は財団内で生活しています。

以下は、SCP-XXX-JPを非活性化させるまでのインタビュー記録です。


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利用ガイド

  1. portal:5367427 ( 01 Aug 2019 00:34 )
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