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回答者: ██博士

質問者: インタビュアー██研究員

前書: 当記録は██博士への接触が成功した唯一のインタビュー記録です。

<記録開始, 2019年9月30日1時03分>

██研究員: では早速質問に移らせてもらいます。あのとき、「Zクラスシナリオ発生警告」及び「施設爆発通知」が発信されたサイト8113ではいったい何が起こったのでしょうか?

██博士: ….「サイト8113に何が起こったか?」だって?最悪だ。全てが地獄だった。別にはじめは叫び散らしてたわけじゃない。だがみんな心の中は平静を保てていなかったな。それでも訓練通り「ヤツ」が現れてからすぐ例の警報は出したし、その後も必要な道具も揃えられた。やっぱりあそこで総力をあげてやっていた作戦がついに成功した直後だったから守らなければと思っていれたんだろう。

██研究員: なるほど。そこまではインシデント時の対応マニュアルに沿って行動出来ていたんですね。

██博士: ああ、インシデントなんて慣れないものだが、まだいつものインシデントとは思っていた。全ては行動を起こしてから変わった。まず「ヤツ」は壁と本棚の7cmほどの隙間にいて直接アタックは出来ないと、協議の元判断してとりあえず虫取り網で行動範囲を押さえ込んだんだ。ひとまずあの黒光りしている「ヤツ」は暴れることなく捕まえられたんだ….。うぅ..あのまますべてが終わっていたら良かったのに….。あああ….うあ..ああぁうぅ……。

[対象が約1分間にわたり絶叫]

██研究員: うわあ!?どうか落ち着いて下さい!ちょっと!鎮静剤持ってきて!早くして!!

[対象の精神状態の悪化が見られたため20分間の休憩]

██博士: …..(沈黙)

██研究員: では██博士、証言を再開して頂けますか?

██博士: …あの悪夢の瞬間はもう忘れ去ることは出来ないだろう。

██研究員: …続けて下さい。

██博士: 私たちはただでさえ忌々しいあの作業ですべてが片付くと思っていた。左手に網を、右手にはハエ叩きを、すべてがここで片付くべきだった。私はあの黒光りした親指の付け根ぐらいまであるその悪魔を網の限られた範囲の中でじっくり潰さなければならなかった。

<記録終了, 2019年9月30日2時09分>

後書: [インタビュー後に分かったことについての短い要約と節]

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