SCP下書き「デモニックトレード」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 収容はSCP-XXX-JP-1の発見/確保を行うことに焦点が当てられています。ミスター・ヘルメの死は心臓発作によるものとして扱われています。

説明: SCP-XXX-JPは2017年7月19日のアメリカのオハイオ州の現地時間13:28に発生した現象です。当時、アメリカのオハイオ州デイトンにてギターでの演奏を披露していた著名な音楽家、ミスター・ヘルメ(本名: ノーラン・マーチ・オルティース)に当該事象は発生しました。SCP-XXX-JPは演奏中のヘルメの身体が徐々に透明化していくことで顕在化しました。。ヘルメの身体が希薄なるにつれ、氏の左脇にもう一人の不透明なヘルメ(以下、SCP-XXX-JP-1)が出現し始めました。数分後、ヘルメの演奏はほとんど支離滅裂なものへと変化していき、数分後に完全に消失が確認されました。SCP-XXX-JP-1はヘルメが消失する直前に非異常なヘルメと同様の姿を形成していました。SCP-XXX-JP-1はヘルメの消失後、ステージの壁をすり抜けて退場しました。

この事象の証拠は直ちにインターネットメディアから削除され、演奏を傾聴していた138名の観客への記憶処理が同日の内に行われました。しかしながら、SCP-XXX-JP-1を追跡する試みは失敗しました。

ヘルメのマネージャーへの事情聴取の結果、氏は2週間前から自身の死に関連した悲観的な発言をしばしば口にしており、演奏前も多量に発汗していたことが報告されました。このことから氏が事前にSCP-XXX-JPの発現を認知していた可能性が予測されていました。

ヘルメの履歴の調査中に判明した事実として、氏は高校を中退した後に仕事やアルバイトで4度の失職を経験した後、ミュージシャンに転身したことが知られています。しかしながら、高校時代の氏の教師へのインタビューからは、氏がしばしばミュージシャンや音楽家への夢を語っていたものの、音楽の才能や知識をほとんど持ち合わせていなかったことが判明しています。

氏が始めて世間からミュージシャンとして認知され始めたのはSCP-XXX-JPの2007年7月頃です。

付与予定タグ: scp jp euclid 寄生 人間型


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  1. portal:5326884 ( 06 Feb 2020 00:53 )
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