SCP下書き「屍のミート」

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2/XXX-JP LEVEL 2/XXX-JP
CLASSIFIED
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Item #: SCP-XXX-JP
Euclid
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SCP-XXX-JPの外装。

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの全ての出入り口は封鎖され、立ち入りは厳重に禁止されます。近隣の住民に対する偽情報キャンペーンによってSCP-XXX-JPは現在、危険な科学物質が検出されたために閉鎖され、現在は民間の調査団体の私有下にある施設として扱われています。

SCP-XXX-JP-1やSCP-XXX-JP-2がSCP-XXX-JPの外部に進出した場合、武装した部隊員によって重火器による排除が行われる予定です。

説明: SCP-XXX-JPはアメリカのアラバマ州バーミングハムに位置する、2016年に放棄されたVNiceMeatという名の精肉店です。SCP-XXX-JPの全ての従業員は2016/10/22以前に既に退職しており、アノマリーに対する知識を有していませんでした。これらの人物に対するインタビューはSCP-XXX-JPに関する情報の発見に繋がりませんでした。

SCP-XXX-JP内には2種類かつ多数の有機的生命体(以下、SCP-XXX-JP-1、SCP-XXX-JP-2)が存在しています。SCP-XXX-JP-1は外見上は全身が赤みがかった牛(Bos taurus)に似ていますが、頭部は通常の種に比べて3分の1程度の大きさしか持たず、しばしば眼球部付近を中心に破損及び欠如が見られます。

SCP-XXX-JP-2は顔面部が損壊したヒト(Homo sapiens)のように見え、VNiceMeatで使用されていた従業員の服を着用しています。SCP-XXX-JP-2は通常の場合はSCP-XXX-JP内に静止した状態を維持していますが、毎朝の05:16と不定期のタイミングに全員が1体のSCP-XXX-JP-1を調理室で押さえつけ、解体を行い始めます。SCP-XXX-JP-1は解体時に様々な生物の声で悲鳴を上げ、SCP-XXX-JP-1が肉切り包丁で頭部を切断するまでこれは継続されます。

SCP-XXX-JP-2は人間に対して敵対的であり、SCP-XXX-JP内部に侵入してきた人間を発見すると、対象を捕獲し"洗剤"という名称の未知の地下室まで連れていきます。この部屋の内部から帰還した人物は存在しません。

時おり、SCP-XXX-JPの内部に設置されたスピーカーから不特定多数の歌声が大音量で流されます。この歌声はトーンやリズムが極めて無秩序であり、しばしば動物の悲鳴が音声に混入するため、聞き手からは不快な音であると見做されます。

初期収容の際にVNiceMeatのメモがSCP-XXX-JPの出入り口から記録されました。この広告は2016年以前から使用されていたことが判明していますが、更なる詳細は不明です。以下は広告のメモの転写です。

VNiceMeatで働くために

1. VNiceMeatの新鮮で素敵な肉はいかがですか?のフレーズを忘れるな!
陰気な奴の肉を誰が食うか?

2. 雑菌を絶対に許すな!
汚れたものは全て石鹸でめちゃくちゃに洗浄しろ、ウイルスを絶対に逃がすな!

3. 愉快に働け!
大好きな歌を歌うかのように肉を仕分けするんだ。そうすれば苦も楽になるはずだ。笑顔、常に。

4. 職場のことに熱中しろ!
一生懸命に今のことをする。給料や疲れは二の次にすること。

5. 全員で協力しよう!
自分の休み時間は仲間の労働時間だと常に実感するんだ。

6. 努力だ!
一番大事だ!毎日常に成長をする!そのために常に働こう!



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利用ガイド

  1. portal:5326884 ( 06 Feb 2020 00:53 )
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