コンテスト作品 過感化家

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 現在、SCP-XXX-JPはサイト-81██の人型実体収容室に収容されています。現在までに回収された計██種類のSCP-XXX-JP-1はサイト-81██の低危険物品保管庫に保管されています。事案XXX-JP(補遺1参照)の発生を受け、現在、SCP-XXX-JPに対するインタビューやSCP-XXX-JPとの会話は禁止されています。

説明: SCP-XXX-JPは年齢4█歳、身長1██cm、体重██kgの日本人男性です。SCP-XXX-JPは詩やコラムを含めた文章、漫画やイラストを含めた絵、説得や雑談を含めた口頭を用いて思想を表現します。(表現された思想の内容をSCP-XXX-JP-1と呼称)SCP-XXX-JP-1の異常性は人間(以降、対象と呼称)がSCP-XXX-JP-1を直接知覚した場合に発揮されます。対象はSCP-XXX-JP-1に強い関心を示し、SCP-XXX-JP-1を理解しようとします。対象がSCP-XXX-JP-1の理解したと思った時点で、対象はSCP-XXX-JP-1に強く共感した様子1を示し、自らが知覚したSCP-XXX-JP-1に準じた行動をとるようになります。(この状態の対象を曝露者と呼称)記憶処理による前述の異常性の無効化は現在まで成功していません。以下は回収されたSCP-XXX-JP-1による実験記録です。

SCP-XXX-JPは19██年██月██日に██県██市で発生した集団自殺にて、自殺者全員が自殺直前にSCP-XXX-JPによって書かれたエッセイを読んでいたことが判明し、発見されました。

補遺1: ██研究員がSCP-XXX-JPに対してインタビューをしていた際、██研究員が曝露者となる事案が発生しました。この事案によって、SCP-XXX-JPは口頭でもSCP-XXX-JP-1を発生させることが可能であることが判明しました。また、インタビュー終了後、██研究員より、SCP-XXX-JPには異常性が存在しないこと、それに伴うSCP-XXX-JPの解放が提案されましたが共に却下されています。また、██研究員はSCP-XXX-JP-1による異常性の発生が確認されたため、サイト-████への異動が決定しました。



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  1. portal:5323004 ( 05 Nov 2020 07:04 )
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