三ツ巴争イ

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SCPJP%22

回収時のSCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-███内の地下収容施設にある鉛を20重層にした5m×5m×5mの収容コンテナに収容してください。SCP-XXX-JPによる血液・破片などは、全て清掃員によって定期的に清掃されます。

説明: SCP-XXX-JPは縦横約13cm、高さ約7cmの円型石板です。SCP-XXX-JPの中心には約1.5cmの窪みがあり、窪みの中心には三つ巴マークが彫られています。SCP-XXX-JPの構成されている石はサンプル採取による研究の結果、SCP-XXX-JPは泥岩で構成されていることが判明しました。SCP-XXX-JPの状態や、見た目から、およそ130年前のものと推測され、SCP-XXX-JPの所々にひび割れや、破損している部分が見られます。現在、SCP-XXX-JPの起源は判明していません。

SCP-XXX-JPは丑三つ時1になると、SCP-XXX-JP-1・SCP-XXX-JP-2・SCP-XXX-JP-3が出現します。SCP-XXX-JP-1・2・3の外見は人間に酷似した体型をしており、眼球が3つ存在します。両手には長さ約5cmの鋭い爪を持ちます。SCP-XXX-JP-1・2・3が出現すると、SCP-XXX-JP-1・2・3は罵倒し合い、争います。SCP-XXX-JP-1・2・3出現後から約10分が経過すると、SCP-XXX-JP-1・2・3は乱闘し始め、大量の血液や、緑色に変色した肉片などが散乱します。SCP-XXX-JP-1・2・3は午前2時30分を過ぎると消滅します。(しかし、血液や肉片は消滅しません。)SCP-XXX-JP-1・2・3に気づかれるとSCP-XXX-JP-1・2・3は対象に向かって走り出し、爪で切り裂くことや、噛みつくといった方法で殺害します。

補遺: 2012年7月23日、███県███市にある立ち入り禁止のはずの███山の河原付近で争いをしている声が聞こえると通報がありました。警察官に変装した財団職員を派遣し、河原付近を調査した際、SCP-XXX-JP-1・2・3が争いをしているところを発見しましたが、派遣された財団職員のうち2名がSCP-XXX-JP-1・2・3に襲われ死亡し、他の財団職員はSCP-XXX-JPを回収しました。

補遺2: SCP-XXX-JPによる収容室の被害は争いが行われていくにつれて悪化しているという報告がありました。当初のSCP-XXX-JPの争いによる被害は壁などが破損される程の被害でした。しかし、現在のSCP-XXX-JPによる収容室の被害は壁に巨大な穴や、爆発などが確認されています。SCP-XXX-JPはこのまま放置をしていると収容所が破壊されかねないとして、SCP-XXX-JPに対して可及的速やかに対策を取るべきです。


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  1. portal:5263653 ( 13 Nov 2019 15:00 )
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