みんな虚無の飼い主

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SCP

SCP-XXX-JP

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の常に施錠された倉庫に保管します。倉庫の鍵はサイトの指揮官の管理下に置かれます。どんな状況であっても、倉庫の扉を開けることは禁止されています。SCP-XXX-JPの異常性に侵された人物は精神病院で隔離されます。

説明: SCP-XXX-JPは縦40cm、横60cmのペット用のケースです。SCP-XXX-JP内には毛布一枚のみが敷いてあり、それ以外は何も存在しません。

SCP-XXX-JPは半径約2m以内で視認すると、(視認した人物を対象と呼称します。)対象はSCP-XXX-JP内に自分のペットが存在すると強く認識し、SCP-XXX-JP内にペットが存在すると、強く主張するようになります。対象は、いるはずのないSCP-XXX-JP内のペットに対して愛情を注いだり、エサをあげるなどの行為を定期的に行うようになります。対象がSCP-XXX-JP内に入れるエサ等は人によって異なり、ドッグフード限定ではなく、キャットフードや鳥用のエサなども入れている様子が明らかになっています。対象が視認したペットに関しての特徴や外見などは判明しておらず、ただ対象はSCP-XXX-JP内に「自分のペットがいる」とだけ発言します。

補遺-回収
2005年7月6日、 岡山県、██市で一人の男性が毎日何もいないペット用のケースに向かって可愛がったり、エサをあげたりしていると通報がありました。現場に警察官に偽装した財団職員を派遣し、一人がSCP-XXX-JP内にペットが存在すると認識し、もう一人が認識できていない状態で、SCP-XXX-JPを回収することに成功しました。

補遺: SCP-XXX-JPを一度範囲内で視認してしまうと、記憶処理を施しても何も効果もないことが判明しました。未だにミーム汚染に侵された人物は精神病院でただひたすら壁越しで「可愛いね…」と無表情で囁いています。

補遺2: SCP-XXX-JPは2003年3月26日に岡山県、██市の██家にあったペット用ケースであることが判明しました。██家によると、飼えなくなってしまった[データ破損]をケース内に入れて、畑の隅に放置したとのことであり、放置したことを後悔してケースを回収しに行った頃には既にケースが消えていたと発言しています。


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利用ガイド

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