下書き-2
rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの発生を防ぐ為、発生条件を満たした草原で半年に1度、最低でも2人が宿泊をしてください。SCP-XXX-JP-Aが発生した場合日本刀を装備した機動部隊がSCP-XXX-JP-Aの鎮圧をして下さい。SCP-XXX-JP-Aの発する声を注意深く聞くことは実験以外では禁止されています。SCP-XXX-JP範囲内に侵入する場合は何かしらの電子機器を身に付ける事が義務付けられています。

説明: SCP-XXX-JPは後述する条件1を満たした草原に発生すると異常です。SCP-XXX-JPが発生すると草原内に小屋が出現します。小屋にはドアが着いていますが常に開いており中の様子を視認することが可能ですが小屋の中を視認した場合視認した人物は瞬間的に草原以外の場所に移動します。またカメラ等の電子機器を使用して視認する事は出来ません。小屋に入った場合入った人物は消失します。この時電子機器を持っていた場合は草原以外の場所に瞬間的に移動します。

小屋の中に入り消失してからおよそ24時間後2、小屋の中からSCP-XXX-JP-Aが出現します。SCP-XXX-JP-Aは常に何かを喋っていますが、その声は現在使用されている言語のどれとも一致しません。SCP-XXX-JP-Aの発声する言語を理解しようとした場合その人物(以下対象とする)は、SCP-XXX-JP-Aの言語を理解したように振舞い、理解した内容を周囲の人間に広めようとします。この時、対象は必ず口頭でのみ広めようとし、SNS等を使用するということに対して激しい嫌悪感を示します。また、対象は草原内に小屋があるという事実に対し激しく固執します。対象は小屋があるということに激しい嫌悪感を示し、小屋を破壊しようと試みます。また、対象の付近に電子機器があった場合その電子機器に対しても同様の反応を示します。

補遺1: 実験によりSCP-XXX-JPの発生条件が判明しました。以下はSCP-XXX-JPの発生条件です。

  • ススキ(Miscanthus sinensis)で構成された草原
  • 周辺に人が住んでいる民家がない草原
  • 過去400年以上に渡り存在している草原
  • 人の侵入が過去1年以上無い草原
  • SCP-XXX-JPが過去10年間発生していない草原

補遺2:

ERROR

The nmp3582's portal does not exist.


エラー: nmp3582のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5238866 ( 07 Dec 2019 14:54 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License