SCP-XXX-JP 交換しよう 改案

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは標準的な小型収容ロッカーに保管してください。SCP-XXX-JPを使用して得られた物品は危険性が無いか確認した後個別に収容ロッカーに保存してください。

説明: SCP-XXX-JPは14インチのタブレット端末です。SCP-XXX-JPは未知の素材で構成されています。SCP-XXX-JPは電源を入れることなく起動、操作をすることが可能です。

SCP-XXX-JPを起動すると画面の中央部分に二つの入力フォームが出現します。出現した二つの入力フォームの内右側の入力フォームは入力する事は出来ませんが左側の入力フォームには入力することが可能です。左側の入力フォームにはSCP-XXX-JPを操作者が所持するものの名称と画像を入力するとこが可能です。入力した後右側の入力フォームを押すと画像とそれについての簡単な説明が書かれているページに移動します。そのページの中で任意の画像を押すと右側の入力フォームにその画像が表示されます。右側の入力フォームに画像が表示された後「実行」「拒否」と書かれた二種類のフォームが出現します。「拒否」を選択した場合右側の入力フォームは元の空白の状態に戻ります。「実行」を選択した場合左側の入力フォームに入力したものが消失し五分後操作者の目の前に右側の入力フォームに表示されていたものが出現します。

補遺1: 実験ログ
実験記録XXX-1 - 日付20██/█/██

操作者: D-19872
実施方法: D-19872が所持する腕時計を入力。腕時計には小型のGPSをつけた。
結果: 選択画面で何かの機械のようなものを選択。「実行」を選択してから五分後正常にD-19872の前に出現。出現した機械は未知の素材で構成されていた。GPSは圏外を示した。
分析: 地球ではないということはわかったが腕時計は何処に行った? -██博士

実験記録XXX-2 - 日付20██/█/██

操作者: D-19872
実施方法: 前日にD-19872に与えた市販のノートPCを入力。ノートPCにはGPSをつけた。
結果: 選択画面で石でできた工芸品のようなものの画像を選択。「実行」を選択してから五分後正常にD-19872の前に出現。出現したものは地球上のどの石とも成分が一致しなかった。GPSは圏外を示した。
分析: 一体何処とやり取りをしているのか検討もつかない。まさかとは思うが… -██博士

実験記録XXX-7 - 日付20██/██/██

操作者: D-19872
実施方法: 前日にD-19872に与えた財布を入力。財布には小型のGPSをつけた。
結果: 選択画面から機械のようなものの画像を選択。「実行」を選択してから五分後正常にD-19872の前に出現。出現したものは5次元立体だった。GPSは圏外を示した。
分析: どうやら次元を超えて物品のやり取りをできるらしい。しかしどうやって5次元のものを2次元の画像に出来たんだ? -██博士

実験記録XXX-19 - 日付20██/██/█

操作者: D-19872
実施方法: 前日にD-19872に与えた鞄を入力。鞄には小型のGPSをつけた。
結果: 選択画面から電子辞書のようなものの画像を選択。「実行」を選択してから五分後正常にD-19872の前に出現。出現したものは市販されている電子辞書と素材、性能共に同じだったが収録されている内容に少し違いが見られた。GPSは██県██町を示したが示された場所には何も無かった。
分析: もしかしてやり取りできるのは次元同士だけでは無い? -██博士

実験記録XXX-28 - 日付20██/██/█

対象: D-19872
実施方法: 前日にD-19872に与えたカブトムシが入った虫かごを入力。虫かごには小型のGPSをつけた。
結果: 選択画面から機械のようなものの画像を選択。「実行」を選択すると「error」という表示が出た。
分析: 生き物は駄目らしい -██博士

実験記録XXX-29 - 日付20██/██/█__

操作者: D-19872
実施方法: 前日にD-19872に与えた生食用の肉を入力。肉には小型のGPSをつけた。
結果: 選択画面から機械のようなものの画像を選択。「実行」を選択してから五分後正常にD-19872の前に出現。出現したものは8次元立体だった。GPSは圏外を示した。
分析: 肉は可能らしい。何が良くて何がダメなのか分からない。 -██博士

実験記録XXX-35 - 日付20██/██/█__

操作者: D-19872
実施方法: 前日にD-19872に与えた髑髏の置物を入力。置物には小型のGPSをつけた。
結果: 選択画面から壺のようなものを選択。「実行」を選択してから五分後正常にD-19872の前に出現。出現したものは縄文土器と外見、成分共に一致していた。GPSは██県██町を示したが示された場所には何も無かった。
分析: もしやとんでもないことをしてしまったかもしれない。 -██博士

補遺2: ██氏の家にあった不明な会社からの手紙

「こんなものいらないから他のが欲しいなあ」
「これがみんなが持ってないすごいものだったたらなあ」
のような事を思ったことはありませんか?
そんな願い叶えてくれるのが我が社の開発したこのA-652です。
こちらの商品は商品を持っている生命体同士で持っているものを自由にやり取りすることが可能です。
危険なものがないようにしっかりと確認致しますので、心配はございません。

現在たくさんの次元のお客様に使われており、製品の信頼度は高いと言えます。

「こいつを買ってからみんなが持っていないものを持ててホントに気分が良くなってくるよ!」-6次元のお客様

「これは本当に素晴らしい製品だね!周りのヤツらの持っていないものが持てるなんてサイコーだね!」-8次元のお客様

尚、この製品には特殊な駆動装置が組まれておりますため、この製品を長期間使わなかった場合安全の為当社が回収させていただきます。予めご了承ください。
この商品についての詳細は以下の連絡先からどうぞ!

連絡先 第75総合商社

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