SCP-XXXX-JP-人類の進歩の為に

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Da'aS Elyon1

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは物理的な収容が不可能な為、財団太陽系外活動部門がSCP-XXXX-JPについての情報統制を行います。また、SCP-XXXX-JP-Aは常に財団の監視下に置かれます。

説明: SCP-XXXX-JPは外宇宙のランダムな地点にて観測される、恒星とそれに対して公転する衛星の消失現象です。2SCP-XXXX-JPは財団の太陽系外活動部門にて発見された当初、非異常性の恒星の爆発現象として観測していました。しかしながら、SCP-XXXX-JPの異常な発生頻度及び非異常性の恒星の爆発現象に伴う影響が一切確認されなかったことから財団の注意を引きました。地球歴2040年10月30日現在、SCP-XXXX-JPは後述するSCP-XXXX-JP-Aにより引き起こされていることが明らかにされています。

SCP-XXXX-JP-Aは自らをルイテン人の生き残りと称する実体群です。SCP-XXXX-JP-Aは地球歴2041年7月16日に事前の通告の後に飛来、その後財団に交渉を提案しました。交渉に関する情報や影響については補遺を参照してください。

補遺01: 地球歴2040年10月30日にSCP-XXXX-JP-Aから財団にメールが送付されました。以下がそのアーカイブです。

補遺02: 地球歴2040年11月4日、条約を締結するか否かについての監督評議会投票が行われました。

補遺03: 同日、財団はSCP-XXXX-JP-Aにこの旨を記したメッセージを送信しました。翌日、SCP-XXXX-JP-Aからの了承メッセージが送付されました。

補遺04: 地球歴2041年1月4日、財団太陽系監督部門により現在の太陽の寿命が残り15年であることが判明しました。3財団はこれを受け、再び条約を締結するか否かについての監督評議会投票が行われました。

補遺05: 地球歴2041年1月5日、財団はSCP-XXXX-JP-Aに交渉破綻の取り消しを通告しました。地球歴2041年7月16日、SCP-XXXX-JP-Aが飛来、財団の総意を改めて伝達しました。また、この際に財団とSCP-XXXX-JP-Aとの関係維持の観点から条約内容が更新され、SCP-XXXX-JP-Aの文明復興後の利益の一部譲渡の記述がなくなりました。

補遺06: 地球歴2042年1月2日、正常に条約内容が履行されました。これに伴い財団ミーム/記憶処理部門と太陽系監督部門により旧ルナ・コリアと旧太陽に関する全ての記憶を一部職員、一般市民から抹消しました。また、これと同時期にSCP-XXXX-JP-Aの監視を担当していた財団太陽系外活動部門からのSCP-XXXX-JP-Aの文明復活の報告書が提出されました。その際に出現した神格実体に敵性反応はなく、一時の現実性の揺らぎの発生後即座に消失しました。

補遺07: 財団はSCP-XXXX-JP-Aとの関係良好化の観点から、火星スラムに於ける財団忠誠度が低く危険因子となる可能性のある市民のSCP-XXXX-JPへの譲渡を決定しました。4譲渡の対象になった市民から採取されるエクトプラズムはSCP-XXXX-JP-Aと財団との更に安定した機密情報保護のためのサーバー維持エネルギーに充てられます。5また、この際の人員や物資の移動にSCP-XXXX-JP-Aからもたらされた天体交換技術を利用し、可能な限りルイテン-bに近い座標の天体に移動させます。この移送方法の発達により、時間経過によるエクトプラズムの劣化防止及び移送費の大幅な削減や効率化が期待されています。

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ページ情報

執筆者: TOLPO
文字数: 7784
リビジョン数: 38
批評コメント: 10

最終更新: 14 May 2021 23:22
最終コメント: 28 Apr 2021 13:28 by TOLPO

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