画竜点睛
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP-1はサイト-81██内の緊急的に設置された厚さ100cmの分厚いコンクリート製の壁に囲まれた広さ50×50mの部屋に収容されます。部屋の中には何も置かず、財団職員は絶対に中には入らないようにしてください。SCP-XXXX-JP-1の監視はSCP-XXXX-JP-1に近づかないよう注意し、Dクラス職員に監視させるようにしてください。また、SCP-XXXX-JP-1の纏う時空間異常の勢力が増し、現時点の収容場所が飲み込まれてしまう程になってきた場合は、早急に外側から(もしくはDクラス職員による内側から)の収容場所の補強をする必要があります。

説明: SCP-XXXX-JPは██県██市の廃美術館にて発見された白黒の竜が描かれた水墨画です。この水墨画に使用されている紙は非常に丈夫に作られており、相当の力を加えても破れず、長時間炎の中に入れても一切燃えないという事が確認されています。SCP-XXXX-JPの竜は瞳の部分が描かれていません。財団職員が欠けている瞳の部分に、偶々持ち合わせていた赤ボールペンで瞳を描いたところ炎を纏った赤色の竜が水墨画から出現し、元の水墨画は白紙になっていました。瞳を描き込んだ職員はその場から慌てて逃げ出しましたが、5分経過すると竜は消えており、白紙の水墨画は瞳の無い竜の水墨画に戻っていました。(以降出現した竜をSCP-XXXX-JP-1と呼称)SCP-XXXX-JPは描いた瞳の色によって様々な姿のSCP-XXXX-JP-1を確認することができます。また、SCP-XXXX-JP-1は人間に敵対心は無く、出現後収容施設内をランダムに飛び回り、5分経過した後に水墨画に戻る事が確認されています。人間に敵対心が無い事からSafeクラスへの割当てが検討されていましたが、SCP-XXXX-JP-1のその高い破壊能力と、瞳を描かない限り殆ど無害という事を踏まえ、Euclidクラスへの割当てが決定しました。以下は財団職員が瞳の色を様々な色で描いた場合に出現したSCP-XXXX-JP-1の特性をまとめたものです。

描いた色 SCP-XXXX-JP-1の容姿 特性
赤色 赤色の体に炎を纏っていた 辺りに炎を発生させる。炎の温度は約1800℃~3000℃と推測されている。
青色 青色の体に電気を纏っていた 近づいた人や物に強い電流を流す。電気の強さは約12万V~20万Vと推測されている。
黄色 黄色の体から強い光を放っていた 直視した者を気絶、または失明させる光を放つ。光の明るさは約████luxと推測されている。
緑色 緑色の体に風を纏っていた 周囲に超強力な竜巻を複数発生させる。最大瞬間風速は約65m~70mと推測されている。
紫色 紫色の体に光を飲み込むほどの正体不明のオーラのようなものを放っていた SCP-XXXX-JP-1が放つものによって周囲は暗闇で満たされ、ほぼ何も見えなくなった。
黒色 瞳を黒色で描いたが、SCP-XXXX-JP-1は出現しなかった N/A

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