要注意団体-JP新規登録条件の変更についての意見募集

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意見募集概要


要注意団体-JPの登録条件に「その要注意団体のハブページがSCP-JPに投稿されていること」を追加しませんか?

理由

現在、要注意団体-JPのページには実に26もの要注意団体が登録されています。しかしながら、このうち18の要注意団体には要注意団体ハブがありません(2021/08/21時点)。

要注意団体ハブには、その要注意団体の登場する記事のリスト、概要や設定、執筆ガイド、存在する場合はGoIフォーマットの書式などが解説されています。要注意団体の有する世界観や関連記事に興味を持ったサイトメンバーが(大抵の場合は)最初に参照する場所であり、サイト上での設定共有の根幹となるページです。要注意団体-JPに登録されるような、記事数と一定の共有されたカノンを有する要注意団体ならば、本来はハブを持っていてしかるべきです。

しかしながら、2019年までは要注意団体ハブの作り方のルールが整備されておらず、そのため要注意団体-JPに登録されている要注意団体のほとんどには要注意団体ハブがありませんでした。要注意団体を登場させる記事が数多く存在するにもかかわらず、登場する要注意団体のハブがない状態が長らく続いてきたのです。

しかし現在は、有識者会議の招集を含む要注意団体ハブ作成のルールがサイト上に一定程度浸透しており、既に複数の要注意団体ハブが投稿されています。要注意団体ハブ作成のノウハウを有しているサイトメンバーも多く、ハブの作成は登録時のハードルとしてはそれほど高いものではなくなっています。これから新規登録される要注意団体にハブを有していることを条件として求めるのは、不自然なことではないでしょう。

参考になる先行事例として、要注意団体の仕組みを最初に築いたSCP-ENでは、要注意団体の登録に以下のようなルールを設けています。該当部分を抜粋します;

http://scp-wiki.wikidot.com/groups-of-interest

The GoI must have a hub page or equivalent, which will be linked to from the GoI hub and the top bar.
GoIには、このGoIハブとトップバーからリンクされる、ハブまたは同等のページが必要です。

私はSCP-JPにもこのルールが必要だと感じています。要注意団体が ”名前だけは知られているけれど実態のよくわからないもの” になることなく、その設定がサイト上で共有されていくためには、その概要が明記されたハブが必要です。要注意団体-JPに登録できるほどに多くの著者に書かれ、よく知られている要注意団体であるならば、登録前にその設定をまとめたハブを作成することはそれほど難しくないでしょう。逆に言えば、ハブを作成できないほどに有識者・カノンが散逸しているのならば、そのような要注意団体を要注意団体-JPページに登録することが適切だとは到底思えません。

このような理由から、私は要注意団体-JPの登録条件に「その要注意団体のハブページがSCP-JPに投稿されていること」を追加するべきだと考えています。

一方で、要注意団体ハブの作成ルールが広範に認知される以前に登録された要注意団体にまで、ハブの作成を強要するべきではありません。したがって、この意見募集が支持を集めた際のルール改訂より以前に登録された要注意団体については、ハブが作成されていないことを理由に要注意団体-JPページから登録を解除しないことを明記するべきです。

以上のような理由から、要注意団体-JPの登録条件について、以下のような変更を行いたいと考えます。

詳細

要注意団体-JPにおける登録条件に関する記述を、以下のように変更します。緑色の部分が追加文です。

変更前:

「その要注意団体が関与するSCP、Tale、GoIフォーマットが3人以上のメンバーによって5つ以上作成される」が登録の条件です。

変更後:

「その要注意団体が関与するSCP、Tale、GoIフォーマットが3人以上のメンバーによって5つ以上作成される」「その要注意団体の要注意団体ハブが作成される」が登録の条件です。

また、以下の文章をルール末尾に追加します。

[ルール改訂日]以前に登録された要注意団体については、要注意団体ハブが作成されていないことを理由に当ページへの登録が解除されることはありません。

タグ改革対応版

現在サイトスタッフによって行われているタグ改革2021において、各種タグの登録申請の形式がタグガイドに一本化されることが盛り込まれました。これに関連して、要注意団体-JPハブの登録に関する文面も大幅に変更される見込みです。

現時点ではこれらの改革が実装されるかは不透明ですが、仮に現行案のままタグ改革が行われたと仮定し、その際の変更案を作成しました。本意見募集の実際の提案がタグ改革施行以後となった場合、こちらを提案します。

タグガイド(モック)における記述を、以下のように変更します。緑色の部分が追加文です。

正要注意団体

  1. 異なる3人以上の著者[1]による、その要注意団体に関連するjpscpgoi-formattaleいずれかに該当する記事が合計5作以上存在すること
    1. それらの記事が関係する要注意団体が同一のものという根拠を明示できること
    2. それらの記事が投稿から72時間以上経過しており、かつポジティブ評価(Rate+1以上)であること
  2. その要注意団体の設定集タグが付与されるハブページのモックが完成しており、いつでも投稿できる状態にあること[2]
  3. その要注意団体のgroups-of-interest-jpへの掲載文[3]のモックが完成しており、いつでも投稿できる状態にあること
  4. 申請者がその要注意団体の有識者[4]であること

  • 同一の要注意団体が準要注意団体として既に登録されており、正要注意団体への登録が受理された場合、その準要注意団体タグは削除されます。これは同一の要注意団体が準要注意団体タグと正要注意団体タグに同時に存在している状況を作らないための措置です。
  • 正要注意団体タグが登録された場合、その要注意団体のGoIフォーマット隠しタグも同時に登録されます。

要注意団体-JP(モック)における記述を、以下のように変更します。緑色の部分が追加文です。

上記の変更案について、皆様の意見を募集します。意見募集期間は2021/08/31までの10日間とし、必要に応じて延長します。当意見募集で肯定的な反応が多く得られたならば、改めて正式にルール改訂の提案を行おうと考えています。よろしくお願いいたします。

注記: 意見募集者の islandsmasterislandsmaster はSCP-JPサイトスタッフを務めていますが、このスレッドは個人的意見によるものであり、スタッフ業務とは無関係です。あらかじめご了承ください。

脚注
1. もし共著であるならば、共著参加者をすべてカウントします。例えば、2人のサイトメンバーによる共著作品は「異なる2人の著者」による作品と扱われます。また、合作は申請条件を満たす記事として扱われません。
2. 設定集タグが付与されるハブページが既に存在している場合、この項目は満たされているものとして扱います。可能な限り、ハブページの作成とタグの登録申請は同時に行ってください。
3. 掲載文のモックは、フォーラムを利用して最低でも1週間の推敲期間を経る必要があります(参考: Imaginanimal)。モックの用意はタグの申請者自身ではなく他の有識者や有識者会議により行われても構いません。有識者会議についてはcollaboration-guide-jpを参照してください。
4. 有識者とは、ここでは申請対象タグが付与されるであろうポジティブ評価(Rate+1以上)の記事の著者であることを指します。

ERROR

The islandsmaster's portal does not exist.


エラー: islandsmasterのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5060201 ( 15 Jan 2019 17:15 )
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