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これは島だが、数年後には灯台かもしれない

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研修中のアイランズ候補生

名前: ジョシュア・アイランズ(Joshua Islands)

セキュリティレベル: レベル3

役職: 外交官 (地域調整担当)

職務: 財団内外における外交・調停業務一般

所在: サイト-8100/B3F 渉外部門渉外政策局総合オフィス またはエリア-81JH/D棟4F 諜報員談話室個人オフィス、日本各地の渉外部門保有施設

人物: 米国アラスカ州出身、日本国籍。コーカソイド系白人男性。20██年現在32歳、独身。中肉中背、蒼瞳。色素の薄い癖毛の茶髪がほぼ唯一の外見的特徴です。

評価: アイランズ調停官は財団日本支部に所属する外交補佐官です。主に日本国内における財団-非敵対GoI間の交渉、ならびに(主として世界オカルト連合及び日本政府との)係争事案における調停業務を担当しています。

外交業務を行うにあたって経験の少なさが指摘される一方で、温厚で慎重な性格と精神面での安定性、柔軟性、適応力の高さは評価されており、主に首都圏での即応要員として現場業務に当たっています。職務上、即応待機や緊急召集が非常に多いにもかかわらず、各種ストレス指数は常に適正値を維持しており、身体的な不調が記録されたことはありません。この体質により、時間外労働による労災の危険性は低いものと考えられています。渉外部門の慢性的な人手不足に伴い、アイランズ調停官名義の長期休暇申請は却下される必要があります。

職務態度は勤勉で、素行にも問題はみられません。一方で交友関係は非常に特徴的であり、職務上の必要性を考慮してもなお広範な人脈を有しています。複数の異常性職員ならびに秘匿部門スタッフ、多くの(財団と敵対するものを含む)GoI関係者がアイランズ調停官への連絡手段を保持していると考えられています。これらの関係性は有機的な情報伝達による業務効率の向上に寄与する一方で、セキュリティ侵害への潜在的リスクです。

アイランズ調停官のインシデント遭遇率は財団日本支部の職位平均と比して明らかに過大であり、関与する業務内容を考慮してもなお異常です。労働災害審判委員会において認定された14件のインシデント1において、これまでの査問がアイランズ調停官の過失を立証したケースはありません。機密情報漏洩が財団に与えうる重篤なリスクを考慮して、内部保安部門はレベルB+++監視態勢2を提供しています。

一般にユダヤ人と認識される家系にありますが、少年期を日本国内で過ごしたため、彼自身は特定の信仰を有しません。現在は帰化申請により日本国籍を取得しています。東アジア一帯への渡航歴があり、現地の習俗および法体系に一定の造詣を有します。彼の伯母は財団本部のシニアスタッフとして勤務していますが、両者の交流は限定的です。

関係者記録: 監視ログより復元・編集 [内部保安部門要員以外の閲覧を禁ず]





面談時記録: あなたを含めた多くの方に"友人は選べ"と四六時中言われるわけです、人事官。しかし皆さん面白い人たちばかりですから、もう仕方ないと思いませんか? 仕事は厳しいですが、ここは楽しい職場です。人間観察にはもってこいですよ。

???: ……ええとですね、あのう、これはどういう状況なんですか? なぜ私の名前が? 人事官? ちょっと???

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