SCP-XXXX-JP「ヒーローは遅れてやってくる」
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe uncontained

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██の標準人型オブジェクト収容室に収容されます。SCP-XXXX-JPが"幻聴"を聞いた時は即座にカウンセリングを行ってください。

現在、SCP-XXXX-JPは財団の収容下から脱出しています。財団エージェントは速急にSCP-XXXX-JPを確保してください。

説明: SCP-XXXX-JPは異常性を持つ2█歳と思われる日本人男性です。収容前は人々を助けようと各地を点々としていたことが判明しています。

SCP-XXXX-JP-NはSCP-XXXX-JPの持つ認識災害です。SCP-XXXX-JPを視認した知能を持つ生命体(以下、対象と呼称)は、SCP-XXXX-JPのことを"ヒーロー"である、と認識します。この"ヒーロー"の認識は各対象によって差があり、例として██████、██████、█████や██████などの存在に影響を受けている例が存在していますが、全ての対象に一貫して「"ヒーロー"は人々を守らなくてはならなく、守れなかった場合には非難されて当然だ。」という認識が存在しています。

SCP-XXXX-JP-Lはどんな手段を使おうとも、SCP-XXXX-JPがSCP-XXXX-JPの助けようとしている人々がいる場所(以下、目的地)へたどり着けない現象です。 以下はSCP-XXXX-JP-Lの発生例です。

  • 徒歩での移動: SCP-XXXX-JPは重度の転倒、もしくは軽度の自転車の衝突を引き起こします。
  • 自転車: SCP-XXXX-JPは自転車での転倒、自転車の故障もとい衝突事故を引き起こします。
  • バイクや自動車: SCP-XXXX-JPは免許証を取得しているにも関わらず、物品あるいは車両との事故を引き起こします。
  • ヘリコプター: SCP-XXXX-JPの乗ったヘリコプターはトラブルにより予定時間には飛び立つことが出来ません。

以上のSCP-XXXX-JP-L例において、SCP-XXXX-JP本人以外の人間が怪我をおったことがないことは特筆すべき点です。

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利用ガイド

  1. portal:4957671 ( 31 May 2019 23:39 )
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