根暗マンサー

無コンだしたい奴
この娘自身に能力は「無」い
又は
この娘に自分の能力が認知でき「無」い

どっちとも取れるような記事でもいいな

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██内の通常人型収容シェルにて収容されます。SCP-XXX-JPを実験以外の目的で死体に触れさせる行為は禁止されています。SCP-XXX-JPを用いた実験の際は、セキュリティクリアランス3以上の職員の許可を得た上で許可されます。

説明: SCP-XXX-JPの容姿は17歳の日本人女性と差異は無く、身長は1.53メートル、体重は50.2キログラムです。検査の結果、対象は収容当時から軽度の鬱状態であったことが分かっています。

SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JPの祖父にあたる人物の葬式にて起こった死体消失事件と、その後SCP-XXX-JPの祖父に酷似したSCP-XXX-JP-A(以下、SCP-XXX-JP-A-1と表記)が確認された事などが財団の注意を引き、財団の収容下に至りました。SCP-XXX-JPの家族及びSCP-XXX-JP-A-1の目撃者にはAクラス記憶処理が施されました。

SCP-XXX-JPの異常性は素手で死体に触れた際に活性化します。SCP-XXX-JPに触れられた死体(以下、SCP-XXX-JP-Aと表記)はその場から消失し、死体が作成された場所にてSCP-XXX-JP-1として出現します。SCP-XXX-JP-1は死亡前のSCP-XXX-JP-Aと酷似しており、言動や虹彩、筆跡も一致していて、SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JP-Aが生きていた際の記憶も不完全ながら保持しています。祖父の遺体が変化したとみられるSCP-XXX-JP-Aは、上記の死体消失事件の後12年後に、寿命で亡くなっています。また、カメラなどのあらゆる測定器がSCP-XXX-JP-Aの存在を証明しているにもかかわらずSCP-XXX-JPは、SCP-XXX-JP-A及びSCP-XXX-JP-1の存在を強く否定しています。

インタビュー記録-XXX-1

対象: SCP-XXX-JP

インタビュアー: ██博士

付記: このインタビューはSCP-XXX-JPが収容された際に行われたインタビューの記録です。

<録音開始, 20██/██/█**>

██博士: では、宜しくお願いします。██さん1

SCP-XXX-JP: は、はい…あの…ここは…その…どこなんでしょうか?

██博士: そちらの質問には後程、答える時間がありますので、まずはこちらの質問に答えて貰ってよろしいでしょうか。

SCP-XXX-JP: あ、はい…。

██博士: まずは、今日あなたに起こったことを説明して下さい。

SCP-XXX-JP: はい。今日はおじいちゃんが癌で亡くなって、葬式があっていました…。そこでおじいちゃんの遺体に献花をして、遺体に触った時に…。

██博士: 祖父さんの遺体が消えた、ですね?

SCP-XXX-JP: はい…。しかも、家に帰ったらお母さんたちがおじいちゃんが何かって騒ぎだして…まったく意味が分からなくて…。おじいちゃんはもう…いないのに…。

██博士: ありがとうございました。以上で今回のインタビューを終わります。

<録音終了, 20██/██/█**>

終了報告書: 今回のインタビューでSCP-XXX-JPは自身の異常性を把握していない事、SCP-XXX-JP自身の記憶に多少の矛盾が見られた事が確認できました。また、SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-Aの存在を確認していないような発言が見られたため、時間を置いて再度インタビューを行う予定です。

対象: SCP-XXX-JP-A-1

インタビュアー: ██博士

付記: SCP-XXX-JPと同時に収容されたSCP-XXX-JP-A-1に対するインタビューです。

<録音開始, 20██/██/█**>

██博士: では、始めます。SCP-XXX-JP-A-1、いくつか質問をするので分かる範囲で答えてください。

SCP-XXX-JP-A-1: それがここでの私の名前ですか…はい。

██博士: あなたが

<録音終了, 20██/██/█**>

終了報告書:

実験記録XXX-1 - 日付20██/██/█

対象: SCP-XXX-JP

実施方法: SCP-XXX-JPに事故死亡したD-XXXXを触れさせる。

結果: 遺体は消失したが、30秒後に再出現した。

分析: この実験に使用された遺体は、地下での落盤事故により死亡したDクラス職員で、落盤事故が発生した場所は現在は埋め立てられています。後日、現地調査の際にDクラス職員の死亡場所に、D-XXXXの体型と一致する空洞が発生していたことからSCP-XXX-JP-Aが死亡するとSCP-XXX-JPが遺体を触れた場所に再度遺体が現れる。

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  1. portal:4849984 ( 10 May 2019 15:59 )
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