アブラゥㇼゼミ(仮)

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    ・情報の出し方に違和感が無いか
    ・オチが恐怖としてオチているか
    ・情報量が足りているか
    ・Youtubeの仕様が雰囲気クラッシャーになっていないか
     (これは自分でも特に気になっているため変更を模索している最中ですが、今の形は現在の最善を尽くした形です)

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アイテム番号: SCP-XXX-JP LVEVEL 4/XXXX-JP
オブジェクトクラス: Keter Unexplored

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SCP-XXX-JPの外観

特別収容プロトコル

SCP-XXX-JP付近は財団が買い取り、財団フロント企業の社員住宅とすることで一般人の侵入を禁止してください。SCP-XXX-JPを用いた実験を行う際はセキュリティクリアランスレベル4以上の職員の許可を取得し行ってください。SCP-XXX-JPの異常性の解明は収容維持の次に優先されるべき事項です。

説明

SCP-XXX-JPは長崎県██市██町████番地に位置する土地とそこに建てられた団地の1棟とその周辺にて起こる、不自然な連続落下死亡事件の原因とされる未解明の現象です。SCP-XXX-JP及び付近の住宅は何らかの影響で通常より落下事故が起きる割合が異常に高い傾向にあり、SCP-XXX-JPは特に顕著に表れています。

SCP-XXX-JPは2017年8月25日に該当土地にて起きた不自然かつ大規模な死亡事故(以下インシデントXXX-JPと呼称)に財団が興味を持ち、発見されました

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SCP-XXX-JPの発見に繋がった、現収容施設の場所にて起きた事件であるインシデントXXX-JPに関する新聞記事

インタビュー記録XXX-001 日付2018/08/27

対象: 村井 幸子

インタビュアー: 瀬戸博士

付記: インシデントXXX-JPの生存者である当時SCP-XXX-JPに入居していた一般人です。対象にはこのインタビューは警察による事情聴取であると伝えられています。

<録音開始, 2018/08/27 10:32>

瀬戸博士: では、インタビューを開始します。まずは例の事件の起きた時の前後を出来る限り教えてください。

村井 幸子: はい…あの日は団地から綺麗に見える場所で花火大会が開かれて、団地のほとんどの皆さんはベランダから見る気でいっぱいだったと思います。そして花火が始まってから少しはベランダに出て見ていたんですけど、私は住んでいるのが一階で塀が邪魔だったので団地の外を散歩しながら花火を見ていました。そして…。

<対象は少し身を震わせつつ20秒ほど沈黙した。>

瀬戸博士: 大丈夫ですか?

村井 幸子: はい…大丈夫です…花火が終わってから団地へと帰って来た時にはもう…今でもあの光景を見た時の蝉の声が頭に響いてくるようで…。

瀬戸博士: その後に何か変わったことや変なことはありませんでしたか?

村井 幸子: はい…あ、後って訳ではないんですけどなにかあそこには居る気がしました。何がって明確に答えれるわけではないんです。でも何かが居る気がします…。

<録音終了, 2018/08/27 10:35>

終了報告書: インシデントXXX-JPは当日行われていた花火大会の最中に起きた事案であり花火がなんらかの形で影響している可能性があります。対象の発言内容に関しては絶対的な確証が得られないため保留とします。

実験記録XXX-001 - 日付2018/09/23

対象: SCP-XXX-JP

実施目的: SCP-XXX-JPと花火との関連性の調査

実施方法: Dクラス職員4人をSCP-XXX-JP外へと出ないよう注意し内部へとどめた状態でインシデントXXX-JPと同位置にて同程度の花火を打ち上げる。

結果: Dクラス職員4人は全員生存しました。

分析: ベランダに外出していることが条件の1つであると思われます。

実験記録XXX-002 - 日付2018/10/17

対象: SCP-XXX-JP

実施目的:実験XXX-001と同目的

実施方法: Dクラス職員4人をSCP-XXX-JPのベランダに出した状態でインシデントXXX-JPと同位置にて同程度の花火を打ち上げる。

結果: Dクラス職員4人は全員生存しました。

分析: インシデントXXX-JPと同一の状況下でDクラス職員全員が生存したためSCP-XXX-JPと花火との関連性は薄いという意見が今回の実験を経て浮上してきました。今後も実験を重ねていくべきであると思われます。

インシデントレポートXXX-JP

概要: 本インシデントは仮屋崎博士がSCP-XXX-JPからサイト81██内に持ち込んだセミ型実体が起こした集団ヒステリー事件を起とした中規模収容違反です。この一件によりSCP-███-JP2体,SCP-███-JP3体が収容違反を起こし、再収容の際に仮屋崎博士を含む15名の財団職員が終了され、3名の財団職員はSCP-███-JP-3へと再割り当てされました。

分析: SCP-XXX-JPの異常性は建物や土地に由来するものでは無くセミ型のオブジェクトによるものである可能性が浮上したため、即座にも調査が必要であると思われます。

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