双星の奏者

2019/2/19現在、以下のファイルは未完成です


当ファイルはO-5評議会による非常事態宣言の発令に基づき暫定的にナンバリングされました。


Item #: SCP-2121-JP Level 2/No Data
Object Class: No Data 作成者: 八島博士

特別収容プロトコル: 各国の主要サイトは非常事態宣言が解除されるまで封鎖処置がとられます。財団職員は勤務サイトの地下施設に避難してください。全てのサイトは24時間体制で通信され、施設機能などの情報はアメリカの財団本部に送信されます。15分以上の通信途絶が発生した場合は、該当施設は破壊されたとみなされます。そのサイト施設へ最寄りの施設からブラックボックスを回収するため機動部隊を派遣してください。この派遣任務の際に生存した職員と物的資産の回収する見込みはありません。各サイトには、異常実体で構成された兵器もしくは部隊のいずれかの所有が推奨されます。サイト管理官はSCiPの解析に、可能な限り多くの人員を配置してください。

O-5評議会からの一斉通知: 非常事態宣言の発令に伴い、現時刻をもって財団の理念は一時放棄される。レベル3職員には、防衛のためのAnomalousアイテム・SCPオブジェクトの無制限利用を許可する。相手は見えない敵そのものだ。たとえ、Kクラスシナリオの進行過程と判明しても、その報告が無意味なのは重々承知だろう。しかし、我々は戦わずして敗北しない。我々の敗北とは使命に逆らうこと、何も知らなくていい人々を異常存在の恐怖にさらすことだ。

説明: SCP-2121-JPは"時空異常を利用した施設攻撃"であると推定されます。攻撃を受ける対象は、軍事的な機能を持つ施設・比較的大型の研究施設に限定されます(が1年以内に民間への被害が予想されます)。攻撃地点の調査により、平行世界の移動時に観測される時空変動が観測されました。また、建造物の損傷を検査しましたが、既存のミサイル・銃その他物理兵器に起因する損傷は確認されません。襲撃イベントによる被害は、飛行中の航空機など発生時点で地表に存在しない物体を除く、建造物に限定されます。各サイトのブラックボックス及び監視カメラなど各種センサーのデータはSCiPの解析に最優先で使われます。

2018/8/3 小規模の軍事施設の攻撃が開始される。攻撃対称となった環太平洋・ヨーロッパ地域の政府はテロ攻撃と断定。
2018/10/14 アメリカ政府が"派遣先での被害"を受け、国連に全面協力を発表。発展途上国の軍事施設が壊滅する。GOCの遠隔施設が攻撃される。9月頃にユーゴスラビアで確認された暴動が拡大し、北アフリカ・中東地域が実質的無政府状態になる。
2018/12/23 アジア地域の被害が顕著になる。中国・北朝鮮・ベトナムによるアジア諸国戦争が発生。インド連邦の仲介により停戦条約が締結される。
2018/12/23 財団の独力では対処できないと判断され、シェアト協定1によるGOCと財団による連合組織「イージス」が発足する。

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最終更新日2019/6/7 作成者: 長門主任研究員

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  1. portal:4784823 ( 06 Oct 2019 07:45 )
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