SCP下書き「ハリセンボンはうそつきである」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8129の中危険度物品収容ロッカーに収容されます。実験に使用する際にはセキュリティレベル2以上の職員の許可が必要になります。

説明: SCP-XXX-JPは表面に凸状の突起を持つ球状のフーセンガムです。直方体の紙パッケージに入っており、表面には「ハリセンボン・ガム」と記載されています。また裏面には下記の文面が書かれており、準要注意団体"伏木駄菓子店"の関与が考えられています。

友だちについちゃった小さなうそ。
あやまるのってすごく勇気がいるよね。
このガムはそんな君のお手伝いをしてくれるよ。
使い方
1.ガムを噛みます。
2.ふくらませると、ハリセンボンが生まれるよ!
3.ふわふわ浮かんであやまりたい人の所へ飛んで行って、謝ってくれるよ。
~伏木駄菓子店~


※うそをついていないときにふくらませると、ハリセンボンがうそつきになります。ご注意ください。

SCP-XXX-JPを咀嚼し膨らませると、SCP-XXX-JPの形状がデフォルメされたハリセンボンの形状(以下SCP-XXX-JP-1と呼称)に変化します。SCP-XXX-JP-1は発生後、膨らませた人物が思い浮かべていた人物(以下対象と呼称)のもとへ移動し始めます。その際SCP-XXX-JP-1はあらゆる物品を透過していることが確認されています。対象のもとへたどり着いた後、SCP-XXX-JP-1の口に当たる部分に小さな穴が開き、そこから言葉を喋り始めます。その際の内容は総じて膨らませた人物が対象についていた嘘の告白です。告白が終了するとSCP-XXX-JP-1は消失します。またSCP-XXX-JP-1の告白を聞いた後、対象の多くが精神の安定、同情の意を報告しています。

膨らませた人物が対象に対して嘘をついていなかった場合、SCP-XXX-JP-1は対象に対し嘘をついた後に消失します。SCP-XXX-JP-1の発言例は下記の実験記録を参照してください。

実験記録XXX-JP-1

担当職員: D-15145

実験内容: SCP-XXX-JPを膨らませる。

結果: D-15145への食事を配給する担当の職員のもとへ向かい、「食事が美味しくなかったのに美味しいと伝えてしまった」と伝えた後に消失した。その後D-15145によってこの嘘が事実であると確認ができた。

実験記録XXX-JP-2

担当職員: D-15145、D-31453

実験内容: D-15145が咀嚼したSCP-XXX-JPをD-31453に膨らまさせる。

結果: SCP-XXX-JP-1が発生し、実験監査担当の職員に向かい「実験を行うのが怖かったのに怖くないと強がってしまった」と伝えた後に消失した。咀嚼した人物が膨らませずとも効果は発生すると考えられる。

実験記録XXX-JP-3

担当職員: D-15145

実験内容: D-15145に初対面であるD-14532の顔を見せ、D-14532のことを思い浮かべた状態でSCP-XXX-JP-1を作成する。

結果: D-14532のもとへ向かい「私はシマウマである」と伝えた後に消失した。

補遺: 2020/12/1、は?意味が分からん矛盾するやん

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