Tale[やらしいやつ]

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


「あれ?今日福路捜索部隊長休み?」
「おいお前忘れたのかよ!今週はさ……」
「あ、そうか!……うわやばい!」
「どうした?」
「新人が福路捜索部隊長の部屋に行っちゃったんだが……」
「おい、それやばいぞ!早く止めに行かないと!」

「ふーっ……ふーっ……」

福路捜索部隊長はベッドに腰かけて息を荒くしていた。全身がかあっと熱くなり、その熱が下半身に集まってくるのが良く分かった。

「……うーっ!」

毛布をばさりとかぶりしゃがみ込む。

(早くおさまるのだ……早く……)

そう、今週は年に1度の発情期。その性欲は計り知れない。元々が人である福路捜索部隊長ならなおさらだろう。
ズボンの股間あたりをぎゅうっと握りしめる。

「そろそろ峠も超えるはずなのだ……早く……」

口では強がっていても理性は消失寸前だった。そんなとき。部屋のドアが音を立てて開いた。

「福路捜索部隊長~この資料のことについてなんですが……」

何も知らない新人隊員は静かに福路捜索部隊長のもとへ近づく。

「……っ来ちゃダメなのだ!」

最後の理性を振り絞り声を荒げる。

「どうしたんですか!体調悪そうですよ?熱でもあるんじゃあ……」

隊員の手が福路捜索部隊長の薄い耳をなでる。それだけの行動も今の福路捜索部隊長には十分すぎるほどの刺激になった。

「うわ!」

突然押し倒される隊員。床の冷たさが背を伝う。

「あ、あの、福路捜索部隊長……?」

焦りを目に浮かべながら問いかける。

「すまぬ、██隊員。もう、限界なのだ。もう、抑えられない。」

福路捜索部隊長の手が隊員の服を一枚一枚脱がしていく。それは、脱がすと形容するには余りにも荒々しく。剥がす、といったほうが正しいかもしれない。

「福路捜索部隊長!」
「喋るな!大丈夫。痛いのは始めだけだから。」

あっという間に隊員は肌色をあらわにし、ベッドに投げ出される。

「駄目ですって福路…あっ!」

名前を言い終わる前に、福路捜索部隊長の舌がちろりと鎖骨に沿って流れる。そのまま胸、へそ、鼠径部へと這われていく。

「やっ……駄目ですって……」

言葉は否定しながらも、声は蜂蜜のようにとろけて暗に肯定をしていた。

「へえ…君はここが気持ちいいんだな…」

微かに産毛の生えた耳たぶを静かに噛み、耳元でそうっと囁く。

「ひあっ……」

下半身に何かが当たる。ソレは猛々しく隆起していた。

「や、やめて……」

全身が震える。それが恐怖によるものなのかこれから起こる事への期待によるものなのか、隊員には分からなかった。
その時。

「大丈夫か新人……うわ!」

扉がばたんと開き、先輩隊員の声が聞こえてきた。

「先輩助けてください!福路捜索部隊長が!!」
「分かった!おい、鎮静剤持ってこい!」


斯くしてこの騒動は幕を閉じた。その後、福路捜索部隊長は恥ずかしさからかまた一週間自室に閉じこもったとかなんとか。

sex.txt 404 not found.


ERROR

The 0v0_0v0's portal does not exist.


エラー: 0v0_0v0のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4711359 ( 17 Dec 2018 08:06 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License