SCP下書き「世界の終りにリポグラムを添えて、または世界終焉を文字変え遊びで飾って」

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使用禁止、け、お、め、ら、く、ぬ

アイテム番号: SCP-XXX-JP

物品レベル: Euclid

固有収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8129の低脅威物品収容室に収容されます。SCP-XXX-JPのレポート内容は常に監視されます。

解説: SCP-XXX-JPは全長12cmのタンポポです。常に種子が存在する状態であり、風により飛散しても数分で種子が元の状態まで発生します。

SCP-XXX-JPの種子に接触したもの(以下対象と呼称)は固有のかな文字についてのメモリが喪失します。この際対象は喪失したかな文字使用せずに会話や文章を執筆します。喪失したかな文字を視認させると対象はそのかな文字を「線の集合体」「何かのシンボル」と認知し、文字として認識することが不可能になります。以下は対象に対してのインタビュー情報です。

インタビュー情報XXX-JP

対象: 白木沙良氏

インタビュアー: 七星博士

追記: インタビュー時

<インタビュー開始>

七星博士: 白木さん。これをなんと読むか分かりますか?[「し」と書かれた札を見せる。]

白木氏: いえ、見たことありません。

七星博士: そうですか……ではこれは?[「ろ」と書かれた札を見せる。]

白木氏: いやあ、何ですこれは。

七星博士: そうですか……自分の喋り方に違和感はありませんか?

白木氏: いつの時もこの発声。一般的。差異あります?

七星博士: ふむ……今私が話している言葉を認識はできるのですか?

白木氏: とぎれとぎれ。未知の声を時に聴くことあり。ただ、意味くみ取れる。

七星博士: 脳内変換が行われてるのでしょうか……?いいでしょう。では次に、あなたに最近起こった何か事件などありませんでしたか?

白木氏: 道歩くとき、季節外れのタンポポの胚、出てくる。触れる。頭痛くなる。未知、増える。何故。

七星博士: 現在私たちも調査中です。

白木氏: 俺、狂っているの?皆が一般的で、吾は異端?頭痛い。俺は……俺の名は……何故。辛い。俺は誰?未来見えぬ。

七星博士: 落ち着いてください。私たちも必死に治療を行ってみます。

白木氏: 頼みます。俺を救ってください。

<インタビュー終了>

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  1. portal:4711359 ( 17 Dec 2018 08:06 )
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