SCP下書き「さようならは悪夢を食べてから」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト‐8129の死体保管室にて防腐処理を行ったうえで収容されます。SCP-XXX-JPの耳部分にGPSを埋め込み、転移が発生した際には即座にSCP-XXX-JPの存在する地点に向かい危険な行動を行っていないか確認してください。

説明: SCP-XXX-JPはAnomalous番号XXX-JPの死体に憑依しているクラスⅠ型霊的実体です。Anomalous番号XXX-JPの詳細は下記の通りです。

説明: 睡眠時に体内から紫色の棘が発生するマレーバク(Tapirus indicus)。体表面を撫でると棘は消失する。
回収日: 2019/9/19
回収場所: 岡山県██動物園
現状: サイト‐8129の生物飼育室にて飼育中。 2020/1/21に死亡。

SCP-XXX-JPは死体の声帯と唇を未知の力で震わし、また胃部分から空気を外部へ送る、ことで簡単な発話によるコミュニケーションを取ることが可能です。SCP-XXX-JPは定期的に睡眠中の財団職員(対象と呼称)のもとへ転移します。その際SCP-XXX-JPの体は半透明に変化しあらゆる外的影響を受けなくなります。転移後、SCP-XXX-JPは上記の方法を利用し高い鳴き声を発生させます。鳴き声が止むと対象の口腔から紫色の煙(SCP-XXX-JP‐1)が発生します。SCP-XXX-JP‐1が全て出尽くすと対象は一時的に仮死状態へ移行します。SCP-XXX-JP‐1発生後、SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP‐1を摂食し始めます。SCP-XXX-JP‐1を全て摂食し終えたSCP-XXX-JPは対象の額に前足を当てて「いいこ」「良い夢を」といった発言をした後、元の収容室に再転移します。再転移後、対象の生命活動は再開されます。また、覚醒後の対象は総じて気分の向上、不安の改善、ストレス値の低下などと言った精神的な部分の改善が確認されています。

以下はSCP-XXX-JPへのインタビュー記録です。

インタビュー記録XXX‐JP

対象: SCP-XXX-JP

インタビュアー: 浮橋博士

<インタビュー開始>

浮橋博士: まず、君の名前を教えてくれるかな。

SCP-XXX-JP: あの、まらす番号、XXX、ジェーピー。

浮橋博士: ええと、つまり君はあのオブジェクトの幽霊、ということかな?

SCP-XXX-JP: そう。わたしはバクです。

浮橋博士: なるほど……では、その能力はどこで見つけたのかな?Anomalousの時はそのような能力は持っていなかったよね?

SCP-XXX-JP: 夢の、中で。

浮橋博士: 夢の中?というのは何かな?

SCP-XXX-JP: 私が死んだあと、私は、私の上に、浮かびました。そこで私をあなたが抱いているところ、見てました。

浮橋博士: ……死んだあと魂が抜けたということかな。それから?

SCP-XXX-JP:

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  1. portal:4711359 ( 17 Dec 2018 08:06 )
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