SCP下書き「さなぎ」

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。

rating: 0+x
blank.png

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはその性質上、完全な収容を行うことはできません。しかし、一般人のほとんどが視認不可能である点や身体的にも害が無い点から特別な対処は必要ないとされています。

SCP-XXX-JP‐1の存在する日本国岡山県██山周辺はカバーストーリー「噴火警戒レベル3の発令」により封鎖され、一般人の立ち入りを禁じます。SCP-XXX-JP‐1の研究は██山内に建てられたサイト‐81MTにて行われます。SCP-XXX-JP‐1の転移が発生した場合は即座に捜索部隊ふ-96("Detection dogs")を派遣しSCP-XXX-JP‐1の位置を特定してください。

説明: SCP-XXX-JPは全長10cmの蝶の様な姿をしたクラス0型霊的実体1です。SCP-XXX-JPは生物の死亡時に生物の死体から発生します。この際生物の死体がはっきりと残っている場合は口から出現します。死体がつぶれている、細切れになっている等の原因により形を保っていない場合は死体の中心から這い出るように出現します。出現後SCP-XXX-JPは総じて日本国岡山県██山の方角へ向かいます。██山内に侵入するとSCP-XXX-JPは数分で消失します。

まうんてん

日本国岡山県██山

SCP-XXX-JP‐1は██山の地中に存在する全長3.9m(2005/6/27現在)の楕円形の物体です。SCP-XXX-JP‐1の外壁はたんぱく質に酷似した未知の成分で形成されており破壊することは困難です。マイクロCTスキャンにより内部に液状の物質で満たされていることが分かっています。SCP-XXX-JP‐1の全長はSCP-XXX-JPが消失するにつれて0.1cmほど増加します。SCP-XXX-JPとの因果関係は現在調査中です。

SCP-XXX-JP‐1は不定期に転移し、埋没地点を変化します。その際元いた地点の空洞には土が新たに発生し転移地点に存在していた土などは消失します。この性質により██山の地中が空洞に満たされるといった状態にはなりません。

発見経緯: SCP-XXX-JPは2005/1/12に実施されたSCP-████-JPの実験時に使用されていた安居院式霊体視認装置に不明な霊体反応が確認され、結果発見に至りました。その後行われた調査によりSCP-XXX-JPが総じて██山の方角へ向かっていることが判明し捜索部隊ふ-96("Detection dogs")による捜索活動が実施されました。その後福路捜索部隊長により███m地点の地中150mにて発見されました。


ERROR

The 0v0_0v0's portal does not exist.


エラー: 0v0_0v0のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4711359 ( 17 Dec 2018 08:06 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License