1365-JP下書き「生還者」

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アイテム番号: SCP-1365-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-1365-JPの出現地点(旧収容サイト-81[削除済])はエリア-85-JPに収容されています。SCP-1365-JP出現イベント発生時はエリア-85-JPを物理的/化学的に完全に封鎖し、SCP-1365-JPの終了及び副次的なオブジェクトの鎮圧が終了するまで閉鎖を継続してください。人員の消耗を抑えるため、基本的な攻撃は武装ドローンによって行ってください。特殊な対応が必要な場合は機動部隊-ふ-2("万事屋")1機動部隊-は-3("2発目の銃弾")による各種有人攻撃が実施されます。在駐機動部隊のみの戦力では対処が困難な場合は一時的かつ部分的にエリア-85-JPの開放が許可され、追加の武装、部隊が投入されます。エリア-85-JP施設の崩壊やそれに準ずる異常によって封印が困難と判断された場合、職員の生存に関わらず施設内核弾頭による自爆措置が実行されます。

説明: SCP-1365-JPは2008/9/7までSCP財団日本支部が雇用していたD-1243と思われる人型存在です。SCP-1365-JPは4〜11日に1度の頻度でエリア-85-JP内の地点-1365-JPに出現します。出現イベントの発生時刻はいづれも日本時間14:28であり、この時刻は過去にD-1243が後述の探査に動員された際に帰還した時刻と一致しています。

SCP-1365-JPは出現すると、周辺の職員や監視カメラに向かって救助を要請し、「探査から帰還した」という旨の主張をします。この際、SCP-1365-JPは毎回何らかの異常存在の影響を受けていることが確認されています。SCP-1365-JP自身は通常のヒト(Homo sapiens)と同様の生物学的存在であり、容易に終了することが可能ですが、SCP-1365-JPが受けている影響やSCP-1365-JPに感染や寄生、汚染、[編集済]などをしている存在はしばしばSCP-1365-JPの死後に二次的な被害をもたらします。

SCP-1365-JPは収容設備に対して、甚大な被害を及ぼす恐れの高いオブジェクトの影響を受けて出現することが多く、何らかの意図が存在するという推測もされていますが詳細な因果関係は不明です。

SCP-1365-JPが主張する探査の内容は、過去にD-1243を用いて行われたSCP-████-JP2有人進入探査と同様の物を指していると考えられており、探査中の動向と影響を受けたオブジェクト以外は詳細な点に至るまで一致しています。この事から、SCP-1365-JPはエヴェレット&デウィット型多元宇宙論的分岐平行宇宙3から基底宇宙の相対座標(エリア-85-JP)に移動しているものと考えられています。

SCP-1365-JPと同一の存在であると考えられているD-1243は2008/9/7に実施されたSCP-████-JP内部探査に動員されました。探査中、D-1243はSCP-████-JP-2の影響を受けながらも探査を継続し、同日14:28に帰還しました。D-1243は1度回収されましたが、SCP-████-JP-2による二次被害の可能性を考慮し機動部隊-ふ-2によって終了されました。この際D-1243は諸々の生命の兆候の消失により完全に死亡したと見なされ、遺体も標準的遺体処理プロトコルに基づいて焼却されています。

この探査終了から4日後の2008/9/11に、はじめてSCP-1365-JPが出現しました。詳細はインシデント-1365-JP-2008/9/8を参照してください。

事件記録:

これら二例を含めて、現在までの出現回数は1██回です。うち57件は問題なく終了が成功していますが、██件については何らかの被害が生じています。また84回目の出現イベント以降、SCP-1365-JPが攻撃ドローンによる銃撃を回避する場合が観察されています。これについて、SCP-1365-JPは何らかの方法で今後出現するSCP-1365-JPに情報を提供している可能性があり、今後の出現に対してより一層の警戒と対策が求められています。

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利用ガイド

  1. portal:4589204 ( 29 Oct 2018 15:23 )
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