続・闇試合

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2029年、SushiyNetは自我に目覚め光の寿司ブレーダー抹殺をすべく審判の日をもたらそうと画策していた。SushiyNetはその膨大な情報量から闇寿司ブレーダーアンドロイド、闇-800を量産し虐殺の限りを尽くしていた。劣勢かと思われた光の寿司情勢であったのだが、そこに救世主が現れる。かつて世界を救ったとされる光の寿司伝道師根田一寛の息子、ジョン・根田である。彼が指揮をとったことで形成は逆転し、闇寿司は劣勢に立たされることとなった。敗北を悟ったSushiyNetは過去へとアンドロイドを送り、ジョン・根田の殺害を図る。その情報を知ったジョン・根田は早急に対策へと乗りかかったのであった…。

ジョンは退屈していた。日々の勉学に友人達とのスシブレードバトルも決してつまらないわけではない。スリルが足りないのだ。そんな日常の最中、突然そいつは現れた。オールバックに青い目、筋肉質な体に警官の服を着ている。

「どうしたんだおっさん、そこは俺の家だぞ」

何も言わず、男は構えた。あれは…うどん!?こいつ、まさか闇寿司!?面白いじゃないか。平凡な日常に突如出現したスリル。俺は親父から受け継いでいるアルティメットマグロを構えた。…いくぜ、学校じゃ負け知らずなんだ。こんなやつ目じゃないさ。手が震える。闇寿司と相対するのはこれが始めてだ。

3、2、1、へいらっしゃい!!!

戦いの火蓋が切られようとしたその瞬間、何者かによってステージごと俺は吹き飛ばされた。そこに立っていたのは筋骨隆々の男、俺を吹き飛ばしたもの…あれは、ラーメン?状況を理解する暇もなく俺は突如現れた男に車に押し込まれ、連れ去られてしまった。


車の中で俺は男から色々なことを聞いた。自身が未来からやってきたアンドロイドであること。かつては闇寿司ブレーダーであったが、光の寿司によってプログラムが改変され自分を助けに来た事。さっき家の前で会った男は自分を暗殺しに未来からやってきた別のアンドロイドであること。…そして俺が未来のスシブレーダーたちの指導者であること。とても鵜呑みにできる話ではなかった。…こんな状況でなければ。

未来では寿司を超高速回転させることにより、時空間の移動が可能となっていることを教えられた。それによって彼らはこの時代にやってきたようだ。また闇アンドロイドたちには核となるカリフォルニアロールが埋め込まれており、それを破壊しない限り停止させることは不可能なのだそうだ。また闇-1000シリーズはうどんを主力のスシブレードとしており、液体による攻撃を得意としているらしい。

なにはともあれ、まずは母と合流しなければ。俺はこのアンドロイド、闇-800を説得して母を迎えに行くことにした。母はこの時間ショッピングモールで買い物をしているはずだ。


母のいるはずのショッピングモールについたとき、そこは地獄絵図と化していた。俺を襲ったアンドロイド、闇-1000が既に先回りをしていたのだ。モールは半壊し、いたるところにうどんの汁が飛び散っている。人々は逃げまどい、応戦しようとした警備員は時間の経ったうどんのようにのびてしまっている。一歩遅かった。母は無事だろうか。

「ジョン!」

母の声が響く。母の眼前にはうどんを持って構えている闇-1000が接近していた。母は父の形見である秋刀魚のなれずし1を構えている。危ない!あれでは闇-1000には勝てない!

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