私の太陽

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発見された宗教団体のロゴ

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはエリア-81JHの小型生物収容ユニットに収容されます。SCP-XXXX-JPの拡散を防ぐため、全国の宗教団体は監視されます。

説明: SCP-XXXX-JPはヒトノミ(Pulex irritans)に酷似した外見を持った全長40cm程度の外部寄生昆虫です。SCP-XXXX-JPの前胸部から後胸部には30cm程度の大きさの穴が空いており、SCP-XXXX-JPはそこに人間の頭部を差し込み寄生します。SCP-XXXX-JPに寄生された人間は意識は保っているものの、SCP-XXXX-JPに養分を与えなければならないという欲求の元行動するようになります。また、寄生したSCP-XXXX-JPは足を放射状に伸ばし、光を発するようになります。この光は仲間を集める効果があることが判明しており、これにより宿主を操作して更に宿主を増やす狙いがあるものだと想定されています。SCP-XXXX-JPは寄生する際に、頭部に脳まで直結する管を挿入するためSCP-XXXX-JPを宿主から取り外す試みは全て失敗しています。寄生したSCP-XXXX-JPの雌雄が遭遇すると繁殖を行います。繁殖を行った際、オスの個体は死亡しメスの個体は光がより強くなることが判明しています。オスの個体が死亡するに伴い宿主となった人物も死亡します。

発見経緯: SCP-XXXX-JPは新興宗教団体の指導者が光る帽子を被って生活しているという通報から発見されました。この宗教団体は太陽を崇拝しており、そのシンボルとしてSCP-XXXX-JPを崇敬していたことが確認されています。この宗教団体の指導者は頭部にSCP-XXXX-JPを寄生させ、生活していたことが判明しており、それにより恒常的に極度の飢餓状態にあったことが判明しています。また、宗教団体の施設からはSCP-XXXX-JPの成体を飼育しているものが発見されました。宗教団体の指導者は終了され、信者には記憶処理が施され解放されました。

補遺: SCP-XXXX-JPをシンボルとする宗教団体が再度発見されました。ロゴは同様のものが使われているため、当初の宗教団体を開設した人物が関連しているものと推測されています。記憶処理を施した場合においても
再度同様の宗教団体を作成されることが想定されるため、宗教団体への監視が開始されました。それにより、指導者が頻繁に入れ替わっていることが確認されました。指導者を監視していたエージェントによると、指導者が不明な人物により拉致されていることが判明しています。現在まで拉致された指導者の追跡は失敗していましたが、指導者を捕縛しGPS装置を埋め込んだ後、記憶処理を施し解放することによって飲食店に拉致されていることが判明しました。以下は指導者に埋め込まれた盗聴器による音声記録です。


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利用ガイド

  1. portal:4549537 ( 09 Nov 2018 03:31 )
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