VideoGameMonkeyMONO-41--91c6

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の監視カメラを備えた小型物品収容庫に収容してください。SCP-XXX-JPの消失が確認された場合、機動部隊は-19(英雄演者)と連携してヴィラン・イベントの発生を追跡し、再収容を行ってください。(2019/12/19追記)現在、機動部隊は-19によるSCP-XXX-JP-1の追跡が継続中です。

説明: SCP-XXX-JPは、焼け焦げたウレタン製のチョーカーです。帯幅4cmで、昆虫を模した紋様が描かれています。当該オブジェクトは不定期にヴィラン・イベントと呼称される以下のプロセスを発生させます。

  • 日本国内にてヘルメットを着用中の人物(以下、被害対象)の元に転移する。
  • SCP-XXX-JPに気づいた被害対象がSCP-XXX-JPに触れると、炎を伴って爆発しオブジェクトは消失する。
  • 被害対象がSCP-XXX-JPに触れなかった場合、転移を繰り返す。

被害対象にはフルフェイスヘルメットを着用した人物が優先的に選定される傾向があります。また、ヴィラン・イベントによって被害対象が死亡した事例はありませんが、周辺にいた人物や建築物に対して損害を与えます。

発見経緯: 2019/7/30、SNSの書き込みから水野 哲夫氏が同月2日よりSCP-XXX-JPを保有していることが判明し、オブジェクトは回収されました。水野氏は2019年放映の特撮ドラマ█████████のメインライターであり、同作のノベライズ版の執筆中に本オブジェクトが出現したと証言しています。詳細は以下のインタビューログXXX-1を参照してください。

インタビューログ

対象: 水野 哲夫氏

インタビュアー: 植田博士

<録音開始>

植田博士: インタビューを開始します。SCP-XXX-JPの入手経緯についてお聞かせ願えますでしょうか。

水野氏: はい。あれは2日の夜でしたね。私は█████████のノベライズを執筆中で。その時突然、部屋にチョーカーが出現しました。

植田博士: 成る程。それからどうなりましたか。

水野氏: チョーカーに触れた瞬間女性の声が聞こえました。「これで終われる」って。

植田博士: 声ですか?

水野氏: はい。このチョーカー、ヒーローショーのために作られた怪人のスーツの一部なんです。女性のコオロギ怪人で、テレグリラス███っていいます。

植田博士: 続けてください。

水野氏: そのヒーローショーなんですが、初公演の最中に会場のデパートで火災があって。結局テレグリラス███は日の目を見ず、ずっと幻の怪人になってたんです。

植田博士: なってた、ということは今は違うのでしょうか。

水野氏: 私が執筆中のノベライズ、2年ぶりの後日談なんですが、そこにテレグリラス███を登場させました。主人公に派手に倒されまして。もしかしたらそれがチョーカーが僕の元に現れた原因かな、なんて。

植田博士: 分かりました。インタビューは以上です。ありがとうございました。

<録音終了>

終了報告書: 水野氏は記憶処理を施され解放された。本件はSCP-XXX-JPがヴィラン・イベントを伴わずに転移した初の事例であり、2019/8/17現在SCP-XXX-JPの転移は再開されていない。


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  1. portal:4549537 ( 09 Nov 2018 03:31 )
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