福路捜索部隊長の日常2

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思わず声をかけたのは震えていたから。
まさか上がり込むとは思わなかった。
体はずぶぬれ、とにかく乾かす。
落ち着いたかな?とりあえず身元確認。でもしゃべらない。

唐突にキスされる。

甘いつば。あふれ出てくる。これはキスじゃない飲まされている。
頭がくらくらする。もっと飲みたい。
もっともっと飲みたい。

いつの間には裸にされる。キモチイイ。舐められたところ全部キモチイイ。
知らない間に射精てた。

頭のどこかでいけないと思いつつ。流される…。

この子、人間なのかな?
この日はまだ疑いだけ。わたわたしてたし。

翌日になっても入れっぱなしの勃ちっぱなし。こんなのおかしい。
いつのまにか母乳もでるようになる。
こんなの絶対おかしい。

なんだか拙そうなのと空腹で一旦抜く。

「ねえご飯カップ麺かなんかで…。」

振り向くと彼女が立っていた。
その姿は明らかに人間ではなく、巨大な尾が生えていた。

やっぱり人間じゃなかった!
肛門に尾の先端を挿入される。キモチイイ。キモチイイ。

気を失ったらしくこの後は覚えていない。
体の調子から考えて丸一日以上。
喉は乾いていない。
もしかしてこの娘が面倒を見てくれたのかな。

そのままなんとなくうちに居座ることに。
でも正体は不明。声はでるけどしゃべらない。
ほんとは収容すべきなんだろうけど…。

彼女はこんな格好では連れていけないから一人お留守番。

変わったと言ったら体の変化している。
匂いに敏感になった。かなり細かく差がわかる。

この娘の匂いはコロコロ変わる。
エロい時の匂いは特に区別がつくようになった。

隙あらばお尻に入れられいつの間にか馴らされる。
今では前より好き。

母乳もたくさん出る。
毎日犯され徐々に体は変化する。

徐々に徐々に人ではなく。

変化の途中一人目を孕む。出産までは1か月足らず。
彼女らの成長は早い。すぐ大きくなり。すぐでてくる。
かなり大きくなって出てくる。ちょっと苦しい。けどキモチイイ。

次は3人その次は5人。
反対に体が肥大化し僕は動けなくなる。

こうなってから彼女のつばしか口にしていない。
お尻からだけじゃなくて前からも出産。
数が増えても最初の子だけは見分けがつく。
男性器があるのは彼女だけ。

だが一番の違いは香りだ。
子供は彼女と僕の匂いが入り混じっている。
彼女だけが特別。特別な匂い。

つばも彼女が飲ませてくれる。舌の裏からでる甘いつば。
舌の穴は僕にもできた。
量は少ないけどおかえしするとすごく喜ぶ。

彼女たちは匂いでコミュニケーションする。
今までは大雑把な感情くらいは匂いで推測つけてた。
子供たちに混ざって匂いのお稽古。なかなか難しい。

匂いは彼女らの言葉。言葉なんだ。
そのうち単語くらいは通じるように。

食って寝て子づくりして産んでまた産んで。
産んで。また、産んで。産んで。
単純な生活。
だから片言でも不自由しない。
声が嗅げないころは無口だと思ってた。
時々嗅ぎたくない匂いもあるけど、彼女らが外で取ってくる栄養源だけが生命線。

もう電気も水道もガスも止まってる。
家賃の引き落としもどうなってるのか。
多分そろそろ限界のはずなんだけど…。

この体ではどうしようもない。
もう僕には外がどうなっているのかわからない。

僕はただ産むだけだ。
でも随分前から外は静かだ。

僕は、ただ産むだけ。

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