吸血姦々

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPに罹災した人物(以下、SCP-XXX-JP-1)は標準人型収容室に収容されます。新たなSCP-XXX-JP-1が発見された場合、カバーストーリ―「致死性の伝染病」を流布し、収容してください。SCP-XXX-JP-2が発見された場合、新たなSCP-XXX-JP-1増殖を防ぐため終了してください。

説明: SCP-XXX-JPはヒト(Homo sapiens)の女性のみに感染するウイルスです。発生源は現在においても判明していません。SCP-XXX-JPに罹災した人物は、ヒトの血液を摂取したいという欲求が高まります。また、血液を摂取した際、SCP-XXX-JP-1は異常な性的欲求の高まりを訴えます。この性的欲求には伝染性が存在し、周囲に存在する異性に対し、発情させる効果を持ちます。

SCP-XXX-JP-1と性交を行う際、SCP-XXX-JP-1は首筋に噛みつき、犬歯に存在する穴から血液の交換、及び性交によって体液の交換を行います。SCP-XXX-JP-1は異常な耐久性を有しており、実験において脳を破壊される以外の方法で終了することは不可能でした。そのため、SCP-XXX-JP-1と性交を行った対象は、体液の交換に肉体が耐え切れず、確実に死亡します。多くの場合、死亡します。SCP-XXX-JP-1との性交は主に、SCP-XXX-JP-1の性器周辺に存在する、男性器に酷似した器官を性交の対象の肛門に差し込むことで行われます。

SCP-XXX-JPに罹災した人物は、発声器官が徐々に退化していき、発声することが不可能となります。そのため、SCP-XXX-JP-1同士でコミュニケーションをとる際には、舌の左右の端に存在する臭腺に酷似した器官から特定の臭いを発し、それによってコミュニケーションをとります。

補遺: Dクラス職員を用いたSCP-XXX-JP-1との交配実験の際、SCP-XXX-JP-1との性交に耐えきったDクラス職員が出現しました(以下、SCP-XXX-JP-2)。経過を観察した結果、SCP-XXX-JP-2は肉体を変化させていき、男性であったにも関わらず、乳房が膨らみ、妊娠していることが確認されました。現在は肉体が肥大しており、乳房は26存在し、女性器に酷似した器官が複数存在していることが確認されています。そのためSCP-XXX-JP-2はほどんど動作することのできない状態となっています。SCP-XXX-JP-2は██体のSCP-XXX-JP-1を出産しており、そのどれもが遺伝子的に同一の存在であることを示しています。SCP-XXX-JP-2はSCP-XXX-JP-1の舌の裏に存在する穴から栄養素を与えられるため、通常の食事を必要としません。また、SCP-XXX-JP-1同様臭腺を有しているようで、SCP-XXX-JP-2とコミュニケーションをとることが可能です。

追記: 現在、発生している殺人事件についてSCP-XXX-JP-1によるものと思われるものが多発しています。そのため、実収容のSCP-XXX-JP-1が複数体存在しているものと想定されており、収容が急がれます。また、SCP-XXX-JPの感染源についての調査も同時に実施されています。


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