ファッションメンヘラ

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。

rating: 0+x
blank.png
balloons-1786430_1280.jpg

図A.1: 実体化したSCP-XXXX-JP

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 不可視状態のSCP-XXXX-JPは干渉不能であるため収容することは不可能です。実体化したSCP-XXXX-JPは回収次第、必要個数のみ低脅威度収容ロッカーに収容され残りは破棄されます。SCP-XXXX-JPの実体化を目撃した人物には記憶処理が施され、その後監視が実施されます。

説明: SCP-XXXX-JPは不可視の風船です。色や大きさにはばらつきがあり、不可視の状態では物理的な干渉は不可能となっています。SCP-XXXX-JPには不可視のバルーン用紐が取り付けられており、この部分はヒト(Homo sapiens)の首に巻きつけられています。

特定のヒト(以下、対象)に巻き付けられている全てのSCP-XXXX-JPは不明なタイミング1で可視化します。これにより上部に障害物等が存在しない、対象が刃物などを用いてSCP-XXXX-JPやバルーン用紐を切断しなかったなどの場合を除き対象は中空へ引き上げられいずれ窒息死します。実体化したSCP-XXXX-JPは非異常性の風船との差異は存在しません。多くの場合、1度発生したSCP-XXXX-JPの実体化は同じ人物の元で再発生することから実体化したSCP-XXXX-JPを全て取り除いた後も発生し続けることが判明しています。

SCP-XXXX-JPの実体化は主に鬱病や双極性障害などの精神疾患を患っている人物に発生していることからなんらかの関連性があるものとして調査が進められています。

事案: 橋ヶ谷研究員の元ににSCP-XXXX-JPの実体化が発生しました。その場にいた研究員らの手によって橋ヶ谷研究員は救出されましたが、喉を締め付けれられたことにより軽度の負傷が確認されました。その場にいた研究員へのインタビューの結果、SCP-XXXX-JP実体化発生の直前橋ヶ谷研究員は"忙しすぎて死にたい"との発言をしていたことが確認されています。その後の調査の結果、橋ヶ谷研究員は軽度の鬱病を発症していたことが判明しました。

補遺: 上記の事案からDクラス職員を用いた実験が開始され、SCP-XXXX-JP実体化発生のトリガーとして"死にたい"と発言すること2であると判明しました。この回数には年齢や体格などで差異が存在しており、対象の人物を殺害できる数が貯まることにより実体化するものと推測されています。また"死にたい"と発言した回数とSCP-XXXX-JPの数が一致していることから、発言のたびに1つずつSCP-XXXX-JPが頭上に発生しているのではないかと考察されています。

補遺2: 失語症である人物の元にSCP-XXXX-JPの実体化が発生しました。当該人物は失語症でありながらSNSを用いた交流を行っており、SNS上では頻繁に"死にたい"と投稿していたことが確認されています。このことからSNSへの投稿においてもSCP-XXXX-JPが発生することが判明しました。財団によるSNSの調査の結果、"死にたい"または類似する発言を行っている人物が多数存在することから、SCP-XXXX-JPが発生している人物について網羅することは不可能であると判断されました。

ERROR

The VideoGameMonkeyMONO's portal does not exist.


エラー: VideoGameMonkeyMONOのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4549537 ( 09 Nov 2018 03:31 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License