VideoGameMonkeyMONO-218--b032

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名古屋駅前で停車するSCP-XXXX-JP

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは低危険度収容倉庫へと収容されます。保全のため定期的にパーツの点検と交換が実施されます。

説明: SCP-XXXX-JPはトヨタ自動車が販売しているSUV車のハリアー(HARRIER)です。外見、内部機構ともに異常な点は発見できませんでしたが、SCP-XXXX-JPには完全に自律して行動することが可能であり内部にヒト(Homo sapiens)が乗車していない状態であっても稼働することが可能です。また不明な原理により燃料の補給なしに走行することが確認されています。

SCP-XXXX-JPは千葉県袖ケ浦市長浦駅前にて無人の乗用車が毎日駐車しては一定時間経過後に去っていくという都市伝説がSNSで広まり、実際の写真が出回ったことにより財団に発見されました。周知された無人車両の運行についてはカバーストーリ―「自動運転の試験」を適用しました。

SCP-XXXX-JPを調査した結果、袖ケ浦市県営住宅保有の月極駐車場から長浦駅前まで平日1の19時に到着するよう移動をしていることが確認されています。それ以外の時間帯には非活性状態であることが判明しました。これをもってSCP-XXXX-JPは単純行動を繰り返しているだけの低危険度異常物品であるとの判断が下され、低危険度収容倉庫へ数日の調査の後、収容されることが決定されました。SCP-XXXX-JPを所持している人物については調査が続行されています。

近隣の県営住宅において旅行中に死亡した近藤 圭一氏の自宅を遺品整理業者が調査していたところ、SCP-XXXX-JPを購入したものと思われる契約書が発見されました。近藤 圭一氏は毎日通勤に長浦駅を利用していたことが確認されています。また調査の結果、近藤 圭一氏はスファゲル&スファゲル・モータライズド日本代理店の社員であったことが判明しました。以下が契約書の内容です。

A-01契約

注文仕様:
トヨタ・ハリアー SXU1#W/ACU1#W/MCU1#W型
全長4575mm、全幅1815mm、全高1665mm
1MZ-FE型V型6気筒3,000 cc
最大140馬力
シルバー
ドライブレコーダー搭載
自由意志をもち自律行動が可能


保証:保証:
期間- 生涯保証
保証条件- 購入者による製品への干渉なし
保証を含む損傷の原因- 購入者運転の際の衝突事故、経年劣化


支払い:
金額- 3,250,000 (代理店担当者様特別割引価格適用)


売り手の署名: 購入者の署名:
S&Sモーターズジャパン株式会社 近藤 圭一

自由意志を持つため購入者の意思に反した行動をとる可能性があります。その際の事故については保証しかねます。

補遺: SCP-XXXX-JPの調査中SCP-XXXX-JPが長浦駅へと向かった後、平時であれば時速60km程度で走行し帰還するところを時速40km程度で走行し帰還しました。その後もその行動は繰り返され、SCP-XXXX-JPは完全に非活性状態へと移行しました。SCP-XXXX-JPの調査にあたっていた担当者によると、時速が変化したときから長浦駅にて変わった光景といえば毎日20代の女性が運転するダイハツ工業製の乗用車であるタント(TanTo)を見かけることがなくなったとの証言が得られています。この事象とSCP-XXXX-JPが非活性状態へと移行したこととの関連性について調査が続行されています。

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