流星の雨が降り注ぎトリフィドの日がやってくる

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは現在収容の方法は存在しません。SCP-XXXX-JP-Aは発見次第終了し、目撃者には記憶処理を施してください。

説明: SCP-XXXX-JPは透明1な液状の物質です。この物質を構造する物質については解明されていません。SCP-XXXX-JPは不特定な宇宙上から地球上の人物(以下、対象)に向け射出されているものと推測されています。これは途中に存在する物質や空気抵抗を完全に無視して行われる2ため、目的地に到達するまでに摩耗することはありません。

SCP-XXXX-JPは対象の元へと到達すると眼球から侵入を開始します。このとき対象は違和感を抱きません。SCP-XXXX-JPに侵入された対象はその後、就寝した際に徐々に肉体を変化させていきハエトリグサ(Dionaea muscipula)に似た形状の生物(以下、SCP-XXXX-JP-A)へと変化します。SCP-XXXX-JP-Aは3本の主要な根を操り歩行することが可能です。SCP-XXXX-JP-Aは以前の記憶を有していないと想定されており、頭部から生えた蔦のような器官を用いて周囲の人物に攻撃を開始します。この器官には不明な成分の毒素が存在しており、蔦に存在する棘に刺された生物は患部から徐々に腐敗をはじめおよそ1時間後には肉体は完全に腐敗し、死亡します。SCP-XXXX-JP-Aはこの遺体に根を張ることで養分を摂取し、養分を摂取し終わると根を取り外し獲物を捜索し始めます。SCP-XXXX-JP-Aに視覚器は存在しておらず、聴覚によって獲物を捜索しているものと想定されています。SCP-XXXX-JP-Aは通常の兵器にて殺傷することが可能です。

ロシアに存在する都市である██████は深夜にSCP-XXXX-JPが大量に降り注いだことによる影響で住民の半数以上がSCP-XXXX-JP-Aとなり、多量の住民が殺傷されたことにより「放射能汚染」のバックストーリーの元、閉鎖都市となりました。現在においてもSCP-XXXX-JP-Aが潜伏している可能性が存在しており、引き続き閉鎖都市として限られた人物のみ侵入することが可能となっています。

追記: 山中を彷徨っている首輪のついたSCP-XXXX-JP-Aが発見されました。当SCP-XXXX-JP-Aの帰巣本能を利用し、SCP-XXXX-JP-Aを保有していたと想定される人物の拠点を特定することに成功しました。当拠点には完全に白骨化した遺体及び数体のSCP-XXXX-JP-Aが数体存在しており、SCP-XXXX-JP-Aを保有していた人物はSCP-XXXX-JP-Aの管理に失敗し死亡したものと推測されています。拠点から逃げ出したSCP-XXXX-JP-Aも存在しているものとして引き続き捜索が実施されています。

以下は拠点に存在した端末内の、メールの一部抜粋です。




これより先、難波の返信はないことが確認されています。現在宇宙空間に存在するとされているSCP-XXXX-JPの捜索が実施されていますが、有益な情報は得られていません。また、SCP-XXXX-JPを操作しているとされるターミナルについても捜索が実施されていますが、発見には至っていません。現在、SCP-XXXX-JPの増殖し続け一斉に地球に向け降り注いだ場合、SK-クラス支配シフトシナリオが発生する危険性が指摘されています。


tag: keter scp-jp 移動 液体 外部エントロピー 日本生類創研 難波謙司 みどりのだいち K-クラスシナリオ 地球外 非実体 未収容

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  1. portal:4549537 ( 09 Nov 2018 03:31 )
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