SCP-XXX-JP カーマデーヴァ
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの報告書を閲覧した人物は閲覧後必ず精神科医の診断を受け、必要に応じ適切な記憶処理を受けてください。SCP-XXX-JPが発生した場合、発生を目撃した人物にBクラス記憶処理、SCP-XXX-JP-Aの回収を行い、落雷、火事等のカバーストーリーを流布してください。大規模なSCP-XXX-JPが発生した場合、発生現場に3部隊以上の機動部隊を派遣しSCP-XXX-JP-Aの拡散を防いでください。回収されたSCP-XXX-JP-Aは付近のサイトの地下に10kgごと対衝撃性容器に入れた状態でそれぞれ別の収容室の中危険度物品保管ロッカーに保管してください。1サイトに保管できるSCP-XXX-JP-Aの量は最大1000kgまでです。SCP-XXX-JP-Bは耐熱容器に入れ、中危険度物品保管ロッカーに保管してください。SCP-XXX-JP-Aで実験を行う場合はクリアランスレベル4以上の職員3名以上の許可を得てください。

説明: SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-Aによって人体が発火する現象です。SCP-XXX-JP-Aは異常性を持った灰です1。SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-Aが平均50g体内に残留すると発生します。SCP-XXX-JPによって延焼した人物の身体はSCP-XXX-JP-Aに変化します。SCP-XXX-JP-Aは通常の大気にもごく少量含まれています。呼吸によって体内に吸入されたSCP-XXX-JP-Aは吸入した人物の精神が安定している場合は自然に消失していきますが、ストレス等によって精神が不安定の場合、SCP-XXX-JP-Aは体内に残留しその状態が90~120日継続するとSCP-XXX-JPが発生する可能性のある量のSCP-XXX-JP-Aが体内に残留します2。SCP-XXX-JP-Bは直径10cm程の黒褐色、楕円形の未知の岩石です。SCP-XXX-JP-BにSCP-XXX-JP-Aを接触させないでください。SCP-XXX-JP-Bは常に850~1000度の表面温度を維持しています。SCP-XXX-JP-Aに接触するとSCP-XXX-JP-Aを吸収し体積を増加させ、短時間での接触量が1kgを越えると一時的に表面温度が1000~2000度上昇します。SCP-XXX-JP-Bは一定期間、SCP-XXX-JP-Aに接触していないと体積が徐々に減少していきます。19██年3月9日、インドの██████国立公園付近のSCP-XXX-JP-A濃度の低下が確認され周辺サイトのエージェントを派遣したところ、体内が炭化したインドコブラ(学名:Naja naja)が発見され、SCP-XXX-JP-Bが消化器内よりが発見されました。

  • keter
  • scp-jp
  • 自己複製
  • 微視的
  • 未収容

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利用ガイド

  1. portal:4501356 ( 17 Sep 2019 13:24 )
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