怠惰な墓守

アイテム番号: SCP-XXX-JP
 
オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは移動が不可能な為、周囲を有刺鉄線付きのフェンスで囲い、監視カメラと警備員によって一般人の侵入を防いでください。SCP-XXX-JPの封入イベントが財団外で行われた場合は、曝露者を回収し目撃者と曝露者と接点をもつ人物にBクラス記憶処理を施してください。財団職員以外の曝露者が昏睡状態から目覚めた場合は身体検査を行い異常が見られない場合はEクラス職員として雇用してください。SCP-XXX-JPで実験を行う場合はセキュリティクリアランスレベル4以上の職員3名以上の許可を得てください1。封入イベントによって出現したSCP-XXX-JP-Aは曝露者が目覚めるまで低危険度物品収容ロッカーに収容してください。

説明: SCP-XXX-JPは長崎県██市に存在するカトリック教会です。SCP-XXX-JPは不定期に互いに恋愛感情を持つ人物2名を対象に封入イベントを発生させます。現在封入イベントは財団日本支部内を中心に発生しており、財団に関係する人物以外に封入イベントが発生した回数は██件中█件です。封入イベントが発生した場合、曝露者は昏睡状態に陥り外部からの攻撃に対して異常な耐久を持つようになり、曝露者はSCP-XXX-JP-Bへ意識を送られます。その後SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-AをSCP-XXX-JP内部の祭壇の前に出現させます。
SCP-XXX-JP-Aは封入イベントの際に出現する華美な装飾を施された黒檀の棺です。 封入イベント中はSCP-XXX-JP-Aは蓋を開くことが出来ません。後述される事件から破壊が不可能だと考えられています。
SCP-XXX-JP-BはSCP-XXX-JPが作り出したと考えられる50*50*25mの精神的な空間です。SCP-XXX-JP-Bでは空腹や睡魔を感じません。SCP-XXX-JP-Bは曝露者によって姿を変え、基本的に空間の中央に一軒の小規模な家があります。家の内部はキッチンやベッド等、人が生活するための物品が設置されています。SCP-XXX-JP-Bで目覚めた際は基本空間内の無作為な場所に出現しますが一名の曝露者は必ず家屋内で目覚めます。SCP-XXX-JP-Bでは異常性を持つ人物は異常性を示さなくなります。曝露者がSCP-XXX-JP-Bで暫く過ごすと家屋の前方に霧が発生します。曝露者が霧に接触すると曝露者は昏睡から目覚めます。曝露者が昏睡から目覚めた3日後、SCP-XXX-JP-Bで目覚めた際に家屋内に存在していた人物は不審死を起こします。昏睡から目覚めた曝露者はSCP-XXX-JP-Bの出来事を鮮明に覚えており曝露者にAクラス記憶処理を施した場合でも記憶の消失が確認されませんでした。
 

イベント記録-XXX-3/20██/██/██/:

曝露者: エージェント██、███研究員

内容:

事件記録-XXX/20██/██/██/: SCP-XXX-JP-Aの負荷強度の実験を行う際に発生しました。

内容: 実験申請書の実験提案者の欄が空白のまま承認されており、それに気づいた██管理員によって実験が中止されました。

 
〘警告:このファイルはレベル5クリアランス、レベル4/XXX-JPクリアランスを持つ人員にのみアクセスが許可されています。レベル4/XXX-JPクリアランスは通常のレベル4セキュリティプロトコルに含まれません。〙

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid、Thaumiel

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは移動が不可能な為、周囲を有刺鉄線付きのフェンスで囲い、監視カメラと警備員によって一般人の侵入を防いでください。SCP-XXX-JPの封入イベントが財団外で行われた場合は、曝露者を回収し目撃者と曝露者と接点をもつ人物にBクラス記憶処理を施してください。財団職員以外の曝露者が昏睡状態から目覚めた場合は身体検査を行い異常が見られない場合はEクラス職員として雇用してください。SCP-XXX-JPで実験を行う場合はセキュリティクリアランスレベル4以上の職員3名以上の許可を得てください。封入イベントによって出現したSCP-XXX-JP-Aは曝露者が目覚めるまで低危険度物品収容ロッカーに収容してください。

説明:

補遺:
 

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The S333's portal does not exist.


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利用ガイド

  1. portal:4501356 ( 17 Sep 2019 13:24 )
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