エタリの墓場

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graveyard

非活性状態のSCP-XXX-JP

アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPと周囲の森林はカバーストーリー「私有地」によって一般人の侵入を禁じます。機動部隊こ-31("ド忘れ")によってSCP-XXX-JP周辺を巡回し、侵入しようとした一般人がいた場合、直ちに拘束し、クラスA記憶処理を施してから解放してください。
実験の際は、セキュリティクリアランス4以上の職員による許可証をサイト██管理官まで届け出てください。機密漏洩防止のため、全てのSCP-XXX-JPの実験は禁止されています。

説明:SCP-XXX-JPは██県██村山中に存在する108個の西洋式の墓標(SCP-XXX-JP-A群に指定)が置かれた集団墓地です。墓埋法110条によって登録された墓地の中にこの墓地は存在しません。

SCP-XXX-JP-Aを連続して30秒以上観察する一人以上の人間(Homo sapiens)が存在する場合、SCP-XXX-JP-A群はその表面に文字列を浮かび上がらせ、SCP-XXX-JP-A群の地下30cmにその文字列が表すもの、またはその写真を生成します。
この文字列は「異常性が原因となり、終わりを迎えずに忘れられた概念」を表現するものであり、生成物は文字列で表現されたものそのものであることがわかっています。なお、文字列の表すものの半径が30cmを超えているとその物体を撮影した低解像度の写真(150±10px×150±10px)が生成されます。
実験によって、観察者の人数によって「異常性が原因となり、終わりを迎えずに忘れられた概念」を「忘れた」人数は指数関数的に増加することが確認されました。以下はその実験一覧です。


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The o_okeya's portal does not exist.


エラー: o_okeyaのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:4481685 ( 12 Nov 2019 10:15 )
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