リサコン「」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe
特別収容プロトコル: 現在SCP-XXX-JP群が生息している地域は私有地として偽装され、鉄製のフェンスが外部との境界に設置されます。

当該地域は半径10mごとに監視カメラを設置し、監視カメラからの映像によるオブジェクトの観測を行います。観測にあたる人員は常に6人以上での観測を行い、SCP-XXX-JP群が飢餓状態になることを防いでください。

収容違反が発生した場合、もしくは未収容SCP-XXX-JPが確認された場合は機動部隊む-4("虫とり少年")を確保に向かわせてください。

説明: SCP-XXX-JPは██県に生息する未知の種のムカデです。現在███体のSCP-XXX-JPが財団の収容下にあります。

SCP-XXX-JPは通常のイシムカデと同一の外見の特徴を持ちますが、頭部に未知の器官を持ち、物理的な摂食を一切行いません。

SCP-XXX-JPは半径10mの範囲の範囲に直接または間接的に視認することのできる人間(以下、観測者)の存在を検知した場合活性化します。
活性化したSCP-XXX-JPは頭部にある未知の器官を用いて特殊な力場を形成し、自身の付近に不明瞭な光源を発生させます。
観測者がこの光源を視認した場合SCP-XXX-JPは本格的な捕食体制をとります。捕食体制のSCP-XXX-JPは観測者の姿を読み取り、それを元に光源の形状を変化させます。
この状態の光源(SCP-XXX-JP-1)は95.2%の割合で不明瞭な人間のような形状を取ります1。この時のSCP-XXX-JP-1は多くの場合観測者のクオリア値の増減を引き起こします。

SCP-XXX-JPは観測者のクオリア値の変化を未知の方法でエネルギーに変換し摂食します。
このSCP-XXX-JPの摂食はSCP-XXX-JPが十分なエネルギーを得る、もしくは観測者が半径10mの範囲から出るまで続きます。そのあいだSCP-XXX-JPSCP-XXX-JP-1の形状を絶えず変形させ、より大きく観測者のクオリア値を変化させることを試みます。

摂食が終了したSCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-1を消失させ非活性状態になります。

飢餓状態のSCP-XXX-JPの半径10m付近に観測者が存在しない場合SCP-XXX-JPは通常の██~███倍の速度で最寄りの観測者がいる地点まで移動します。

発見経緯: SCP-XXX-JPは██県██市における異常な数の霊体験の報告が財団の注目を集め、その後の財団の調査により発見されました。
発見当初このオブジェクトは精神に影響を与える霊体であると考えられており、発生範囲の拡大に伴いketerクラスに分類されました。
その後、20██年██月3日に発生したインシデント20██/██/3-XXXの事後調査に参加した大芦研究員により現在のSCP-XXX-JP個体が再発見され、研究の結果よりSafeクラスに再分類され、現在の特別収容プロトコルが制定されました。
詳しくは補遺1を参照してください。

20██年██月1█日、インシデント20██/██/1█-XXXが発生しました。詳細は補遺を参照してください。

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利用ガイド

  1. portal:4462130 ( 06 Aug 2018 07:31 )
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