SCP-XXXX-JP【生ある者に救いの手を】

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██神社付近から撮影されたSCP-XXXX-JP-1発生時の様子

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 担当職員は、██神社の周辺に取り付けてあるカメラでSCP-XXXX-JP-Aの行動範囲を常に監視し、変化があり次第立ち入り禁止範囲を拡大して下さい。状況に応じて近隣住民に、退去を促して下さい。

██神社を中心とした██m圏内1を警備員2を数人配置しカバーシナリオ「補修工事」を理由に封鎖して下さい。██神社内部への侵入は現在いかなる場合も禁止されています。

説明: SCP-XXXX-JPは██県██市に存在する██神社付近で起こる現象(以下SCP-XXXX-JP-1)と、現象と共に現れる人型実態(以下SCP-XXXX-JP-A)の総称です。

SCP-1163-JP-1は午後6時から朝6時にかけて██神社の付近██mから見た月が発光する現象です。SCP-XXXX-JP-1の発生から数秒後、██神社内部にSCP-XXXX-JP-A3が出現し、徘徊します。SCP-XXXX-JP-Aは比較的人に酷似しており、人と同等の知性を有しています。

SCP-XXXX-JPは200█/██/██に民間人から「月が強く輝いた後に、複数の人間が突然██神社内に出現した」と通報を受けた際、警察署内に潜入していた財団エージェントが追跡調査を行ったことで発見に至りました。通報者全員には、記憶処理が施されました。

SCP-XXXX-JP-1の発生時に██神社敷地内に生物が存在する場合、そこに存在する生物4は声を発することはできるものの、手足や体を動かすことが出来なくなり、SCP-XXXX-JP-Aが様々な方法で対象を殺害します。5動物を用いた実験から殺害の対象として、一定以上の知性を持つ生物に限られていました。

Dクラス職員を使い、SCP-XXXX-JP-1発生の前後の██神社の内部調査を二度行いましたが、どちらも失敗に終わりました。探査後、Dクラス職員の死体の回収を試みましたが、カメラと小型の録音機器を残して消失していました。

以下はSCP-XXXX-JP-Aにインタビューを行った際の会話記録です。

補遺4: インタビュー終了後、D-11483からSCP-XXXX-JP-A-23が自身の身内6であったと報告を受けた為、調査を実施した所、会話記録XXXX-3のインタビューが開始された時刻とほぼ同じ時間に行方不明になっている事が判明しました。

又、通報者の身内も、同様にSCP-XXXX-JP-A個体として発見されています。

以上のことからSCP-XXXX-JP-1の発生時に神社付近に存在した人物の身内がSCP-XXXX-JP-Aとして出現する事が判明しました。又、SCP-XXXX-Aの口調の相違点から、その人格は別物である可能性が推測されて居ます。


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  1. portal:4413377 ( 10 Mar 2020 20:04 )
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