コンテストTale「ぼくらはざいだんのひーろー!」

きょう、みんなとおはなしをしてたら、へんな人たちがたて物に入って来ました。なんか、へんなメガネとへんなマスクをつけていました。きになって、きいたら、みんなかぜをひいちゃったっていってました。外こくからきたひとたちでした。

「きみたちの、助けがほしいんだ。」

外こくの人たちは、そう言いました。

「いまね、みんなのちきゅうがたいへんなことになっているんだ。もうすぐ、おっきなバケモノが、がおーっ!って、でてきて、ちきゅうをこわしちゃうんだよ。」

そう、外こくのひとたちはいってました。とてもこわくて、みんなないちゃいました。このままではみんなしんじゃいます。

「それを、ぼくたちがたおすの?」
「ああ!そうだよ!きみたちのしごとばには、とーってもつよい力があるんだ。」
「ほんと!?」
「ほんとうさ!」

だから、たすけてほしいって、いわれました。もちろんみんな、はい!って言いました。外こくのひとたちは、とてもよろこびました。でも、すこしかなしそうなかおをしたひともいました。きっと、ぼくたちがしっぱいしちゃうんじゃないかっておもったとおもって、だいじょーぶだよってそのひとに言いました。

ぼくたちはほかのばしょにいるおなじしごとのひとたちにれんらくをしました。たたかうのがこわいって人もいたけど、たくさんひとがあつまりました。これでせかいがすくえるんだとおもって、ぼくはよかったとおもいました。

「せかいをすくうにはね、みんなでおどって、おいのりをすればいいんだよ。そうすればみかたのかいじゅうがあらわれて、悪い奴らはぜーんぶたおされちゃうんだ。」

外こくの人に言われたことを、みんなにおはなししました。がいこくのひとが、つよいちからをもってるひとたちはみんなオレンジ色のおよう服を着てるっていってたので、その人たちみんなにそう言いました。ぼくはえらいので、みんなしんじてくれました。

外こくからきた、つよいちからをもってるひとたちもあつまって、おいのりがはじまりました。みんながわになって手をつないで、おどって、うたってました。

でも、ぼくたちは力がなかったみたいなので、へりこぷたーで外こくまでひなんすることになりました。へりこぷたーの中で、ほかのみんなと、がんばれ!がんばれ!っていいました。そしたら、でーっかいかいじゅうが

私はそこで目を覚ました。

異質な夢を見たら報告することになっている。私はこの夢を報告書として書き記し提出した。

恐らく、中国か韓国の支部で私は働いていました。そこに本部の財団がやってきて、私を含む複数の研究員はヘリで避難を行いました。ヘリには巨大な怪物がその怪物は、人間たちをまるで粘土の屑を集めるようにして吸収し、自らのものにしていた。

この夢での違和感は2つあります。まず、我々も本部の財団も未知の言語で会話をしていました。

報告書の提出後に、上司からは職員用カウンセリングの受診に行けと言われた。

「いえ、もしそうなら気付いてると思います……夢なので正確な発音などまでは記憶していませんでしたが、明らかに中国語ではないでしょう。朝鮮語でも無いと思います。」

「まぁ変な夢というから変な言葉を使っていてもおかしくは無いか。他に何か気付いたことはありますか?」

「そうですね……その夢の中で、私はどこか幼稚でした。言葉は分かりませんが、まるで幼児のような言動をしていた気がします

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