Tale「SCP-TRPG-JP」

博士: では、初めにキャラクターを設定しましょう。研究室、エージェント、機動部隊員のどれかを選んで下さい。

研究員: どうするか。

エージェント・: 自分の職業と同じものでいいのでは?

隊員: バランスが良いしそれでいいでしょう。

博士: 了解しました。では次に、今メールで送ったものを見て下さい。何が書かれているかは口に出さないように。

エージェント・: ああ、「プレイヤーごとの秘密」というものですね。了解です。

隊員: 一部忘れてしまったのですが、秘密の種類って全部で何がありましたっけ?

博士: 種類としては「財団職員」「連合職員」「慈善団体職員」「カオスの一味」「残党」の5種類ですね。もう少し増やす予定らしいです。今配ったのはランダムで決まったものです。これだけ明かしておきますが、今回は3人セッションなので被りはありません。

エージェント・: 前から思っていましたが無法地帯が過ぎませんか?

隊員: 似たようなTRPGならやったことはあるのですけどね。

博士: では皆さん、次はサイコロを振って能力値を決めて頂きます。


博士: キャラクター作成お疲れ様です。それでは、SCP-TRPG-JPテストプレイ、「彫刻の魔の手」を始めさせて頂きます。よろしくお願いします。

隊員: お願いします。

エージェント・: お願いします。

研究室: お願いします。

博士: では導入を行います。貴方達は全員財団の職員です。明日貴方達はとある任務へ向かう事になりました。今からその任務の詳細を送ります。

任務ナンバー:
任務目的: 新たなアノマリーが発見されたとフィールドエージェントから連絡を貰っている。このオブジェクトはかなり危険なものだと推測されている。早急な確保・収容・保護を行う。
収容目標の現在判明している詳細: 香川県○○市及びその周辺が活動区域と推測される。被害者と思われる死体死体は全員首をもぎ取られる、若しくは折られるといった痕跡が見られる。

エージェント・: 首が折られる?ああ、これって……

隊員: でもこれってTRPG、しかも収容前という「設定」だから我々が操ってるキャラはこれを知りませんよね?

博士: 本当ならプレイヤー側が知らないアノマリーの情報を事実に基づいて書いて収容させる……といった方法で遊ばせる予定なんですけどね。このゲーム。まぁテストプレイなので大目に見て下さい。

エージェント・: ああなるほど、ではプレイ中は極力あれの情報については触れないことにします。


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  1. portal:4411949 ( 25 Mar 2020 07:21 )
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