SCP下書き「絶対に助け出す」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-1内映像は常に監視し、予想の範疇を超える事態が発生した場合は担当職員に連絡を行って下さい。SCP-XXX-JP-2が発生した場合プロトコルXXXを用いて即座に救出、保護を行って下さい。

説明: SCP-XXX-JPは愛知県██市██ヒルズ12号室(SCP-XXX-JP-1と呼称)の内外で発生する一連の異常現象です。SCP-XXX-JP-1内は64㎥で窓は無く、出入り口及び排気煙口は破壊耐性を有している為に内部への侵入は成し得ません。熱虹外線透視カメラによると室内の中央には██社製造眼科外科用手術台と無影ライトが設置されており、ライトは電力供給が無いにも関わらず不明な手段で発光しています。
SCP-XXX-JP-1内では常に生存している人型実体が手術台に固定され、固定されている人物(SCP-XXX-JP-2と呼称)はランダムで選定され関連性は確認出来ません。SCP-XXX-JP-2に異常性は認められず多くの場合栄養失調により死亡します。死亡後死体は消失し、新たな人物が固定された状態で出現します。

インタビュー記録:
通気孔を通しSCP-XXX-JP-2との対話が行えると判明。コミュニケーションを試みる。

対象: SCP-XXX-JP-2

インタビュアー: 花香博士

<録音開始>

花香博士: こんにちは

SCP-XXX-JP-2: 誰か、誰か居るんですか?誰か(身体を揺すり、拘束から逃れようとする)

花香博士: 私達は貴女を救出する為出動している組織の者です。大丈夫ですか?

SCP-XXX-JP-2: す、す、あ(ショックによるパニック発作と思われる)

花香博士: 発声が難しいのであれば無理に試みなくても大丈夫です。

SCP-XXX-JP-2: あ…(呼吸が浅くなる)

花香博士: 私達は貴女を救出する為により多くの情報を欲しています。貴女の様子は映像で確認が出来ているのでこれからの質問でyesなら右目を、noなら左目を閉じて下さい。

SCP-XXX-JP-2: (うなずく)

花香博士: 呼吸は正しく行えていますか?

SCP-XXX-JP-2: (右目を閉じる)

花香博士: 正常に呼吸が出来ているという事ですね?ありがとうございます。次の質問です。13+3は16。これは正ですか?

SCP-XXX-JP-2: (右目を閉じる)

花香博士: 確認しました。次に──(重要度が低いため省略。対象の遂行能力、認知能力に異常は認められなかった。)

花香博士: ──ありがとうございます。あなたの認知に問題は無いと思われます。発声は出来ますか?

SCP-XXX-JP-2: は、はい。

花香博士: グッドです。拘束されている事による不快感は人生最大の苦痛を10とするならどれくらいの値になりますか?

SCP-XXX-JP-2: 8…ぐらいです。凄く気持ち悪い…

花香博士: 大丈夫、必ず助け出します。救出手段模索の為更なるインタビューが必要です。引き続き質問をさせて頂きます。

SCP-XXX-JP-2:

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

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  1. portal:4340581 ( 02 Nov 2018 16:12 )
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